子猫の部屋を作りました。
このページで、子猫の部屋、寝床、トイレと、お迎えした初日の様子をお伝えいたします。
動物と一緒に暮らしたことのない私が、夫と試行錯誤して作った子猫の部屋です。
どうか、暖かい目で見守っていただければ幸いです。
2025年10月「子猫の部屋作り」
子猫2匹の里親になることになり、一週間後にわが家にやってきます。
書庫にしていた中二階の部屋を、子猫の部屋にすることにしました。

猫は、高い所や狭く薄暗がりの所を好むようですので、人間が使っていた水屋と折り畳みの椅子(画像右の階段)を、子猫たちに使ってもらうことにしました。
どちらも夫の母に譲ってもらったとても古いものですが、大いにガリガリ爪を立ててもらいたいと思います。

築50年近い古い家ではありますが、壁には爪を立ててもらいたくないので、残置物の板を夫に打ち込んでもらいました。

すぐに掃除ができるよう、箒や塵取りを吊るしてみました。
しかしながら、子猫が来てから、これらの道具をおもちゃにしそうで危ないことが分かったので、直ちに撤去しました。

床にも残置物の板を敷きました。
これで、倉庫にあった残置物の木材をほぼ使い切ることになりました。

こちらが一応完成した子猫の部屋です。
炬燵のコードは木の板で隠し、人間がいる時にのみ電源を入れようと思います。

本棚として使っていた食器棚です。
中の本をからっぽにして移動させました。
子猫をお迎えするにあたり、家の中がとても片付きました。
この棚も 子猫たちに遊んでもらおうと思います。
2025年10月「子猫の寝床」

子猫の寝床は、木箱にしました。
大昔に愛用していたダッフルコート(ATSUKI ONISHIというブランドをご存じでしょうか?)を下敷きにして、会社員時代のセーターを毛布にしようと思います。
寝床の場所は 水屋の上で、木箱が落ちないよう 夫に釘打ちしてもらいました。
2025年10月「子猫のトイレ」

子猫のトイレは、2~3日 段ボールにしておりました。
お迎えするのは生後2か月の子猫ですが、ボランティアさんのお宅ではトイレができていたそうです。
わが家ではどうでしょうか。
不安でたまりませんでした。

迷いに迷って購入したのは、猫専用のトイレではなく、アイリスオーヤマのボックスコンテナーです(蓋は別売りです)。

内側に凹凸がないので、水洗いしやすそうだったのと、リーズナブルな価格だったのが、購入の決め手でした。

コンテナーの大きさは幾つかあるようですが、わが家はこちらのサイズを購入しました。
ホームセンターで1500円前後(蓋なし)でした。

このサイズは 子猫2匹に合っていると思います。
まとめ「子猫をお迎えした初日の様子」

こちらが、わが家に来た初日の子猫の様子です。
ボランティアさんのケージから出た途端に、階段の隙間に入ってしまい、ぶるぶる身体を震わせて怯えていました。
目が恐怖で見開いています。
朝まで母猫と一緒でしたので、無理もありません。
今日から、この子たちと一緒に暮らしていくわけですが、私の気持ちも不安でいっぱいでした。
「ご紹介した商品」※ 当家使用と異なる場合がございます。


