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コスパ最高!コストコのオーストラリアンボタニカルソープ

Australian botanical soap-2

コストコで販売されているオーストラリア産の固形石鹸「ボタニカルソープ」を愛用しております。

固形石鹸は液体ソープよりコストパフォーマンスが高いので、1回の調達で わが家は2~3年は石鹸を買わずに暮らしております。

今回は、コスパ最高のオーストラリアンボタニカルソープについてご紹介いたします。

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コストコのオーストラリアンボタニカルソープについて

オーストラリアンボタニカルソープの種類

Costco,Australian botanical soap-7★

コストコで販売しているオーストラリアンボタニカルソープは3種類です(2020年の時点です)。

しっとりする順にご紹介いたします(個人の使用感です)。

1マヌカハニー&ホホバオイル
2ヤギミルク&大豆オイルのボタニカルソープ
3レモングラス&レモンマートル

レモングラス&レモンマートルは、レモンの良い香りがしますので、洗面所に置いておくだけで芳香剤の代わりになるほどです。

なお、「ヤギミルク&大豆オイルのボタニカルソープ」と「マヌカハニー&ホホバオイル」はお肌がしっとりし、保湿効果が高いように感じますので、乾燥する季節におすすめです。

原産国

オーストラリア

オーストラリアンボタニカルソープの原材料

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パーム脂肪酸Na・パーム核脂肪酸Na・水・レモングラス葉油・パーム脂肪酸・グリセリン・塩化Na・バクホウシアシトリオドラ葉エキス・トウキンセンカ葉エキス・EDTA-4Na・エチドロン酸・酸化チタン・黄401・青404・カーボンブラック

オーストラリアンボタニカルソープの量と大きさ

Australian botanical soap-2-1

横8.7cm 奥行5.5cm 高さ4cm(おおよその寸法です)

1箱8個入りで、1個あたり200g・約200円です。

価格

コストコ価格は税込で1,600円前後で、当方が購入した時は1,598円(税込)でした。

※ 2020年時点の価格です。

使用感

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一般的な固形石鹸より大きめですので、使い始めの頃は泡立てづらい(扱いづらい)のですが、小さなカケラになっても泡立ちが良く、最後まで気持ちよく使っています。

洗い流すと香りはほぼ消えますが、使っている間はとても良い香りがしますので、リラックスしています。

モコモコの泡にする場合は、ネット等を使いますと効果的です。

小さくなったらキッチン用に

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小さくなったものは、キッチン用に使っています。

固形石鹸はコスパ最高!

Australian botanical soap

固形石鹸は、液体の石鹸に比べますとコストパフォーマンスが高いと言われています。

その理由として、固形石鹸は通常、必要最小限の成分で構成されて余分な水分を含まないため、液体石鹸と同じ量を使用しても効果が得られる成分が濃縮されているのだそうです。

また、固形石鹸はディスペンサーを使わず、簡易包装であること、輸送や保存のスペースを節約できるという観点からも、費用が低減されるのかなと思います。

論より証拠で、わが家のボタニカルソープは、お風呂で使っている1個が1年以上もっています。

洗顔・洗髪・身体を洗うのもこれ1個(約200円)です。

また、固形石鹸の良いところは きめが細かい泡を作ることが出来ますので、汚れがきれいに落ちますし、泡でお肌を傷める負担を減らすこともできます。

ちなみに、私の夫もボタニカルソープで髪と身体を洗っておりますが、シャンプーや液体のボディーソープを使っていた時より、冬場の肌のかゆみが軽減されたようです(個人の感想です)。

オーストラリア産のものを使用するのはコスパが高いと言えるの?などと、突っ込みが入りそうですので(笑)、個人の見解はこのあたりで締めたいと思います(笑)。

まとめ

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コストコで販売されているコスパ最高のオーストラリアンボタニカルソープをご紹介いたしました。

わが家の在庫はあと1つになったため、マヌカハニー&ホホバオイルを購入いたしました。

あなたもお好みの香りで、固形の石鹸生活をお楽しみくださいね。

[紹介アイテム]

 

 

 

 

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キッチン用品・生活雑貨暮らしのこと
この記事を書いた人
カジトラ

関東在住の専業主婦です。
夫と二人暮らし。
2023年の春、海に近い地域に移住しました。

家族の介護、某シンクタンクで馬車馬のように働き詰めだった日々に区切りをつけ、現在は農学博士 木嶋利男氏が提案するコンパニオンプランツ栽培で野菜を育てています。

文明の利器を取り入れつつも、古き良きモノ・慣習を大事にしながら暮らしてゆくことを目指しています。

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カジトラ