
※2025年4月
家の庭で 苺を栽培しております。
無農薬、無施肥で完全なる放任栽培です。
ほったらかしにしていても育つか実験しておりますので、ご参考にしていただければ幸いです。
苺の放任栽培_2025年
2025年4月

庭の一角で育てているイチゴです。
ランナーが伸びて、どんどん増えてゆくイチゴの苗を植える場所がなく、庭の一カ所に放置していたものが、ご覧のような苺山になりました。
超密植で、肥料も施さず、乱雑に植えていましたので、実を付けることは 殆どないだろうと思っておりましたが、意外にも花がたくさん咲きました。
しばらく観察してみようと思います。
2025年5月

放任栽培の苺山から収穫しました。
毎日、20個くらいのペースで収穫しております。
本当は、もう少し熟してから収穫したいのですが、鳥さんやナメクジ、ダンゴムシに狙われるため、熟す前に慌てて採っております。
味はあまり甘くはなく、甘酸っぱいですのですが、大変香りが高く、桃のような匂いがします。
今まで食していた苺とは別物のような香りです。
2025年10月

今年も大変暑い夏でしたね。
酷暑に負けずに生き残った苺の苗が 元気になってきたように見えます。
苺の放任栽培_2026年
2026年4月

年が明け、4月になりました。
気温が上がり、苺の葉が大きくなってきましたが、カラスノエンドウも負けずに伸びてきて、あっという間に苺山を覆ってしまいました。

苺の葉が光合成できるよう、エンドウマメを取り除いています。

昨年より、苺の葉が大きくなったように思います。

こちらは日当たりが良いところ。
オルレアの花が満開です。

少しずつ、収穫が始まりました。
2026年は、昨年ほどではありませんでしたが、1日 20個ほど、2週間以上 取り続けることができました。

ナメクジやダンゴムシに食べられる前に、収穫しました。
芳醇な香りでうっとりしますが、甘酸っぱいので、もっぱらジャムにしています。
真っ赤に熟したイチゴをぜひとも食してみたいものです・・・。
まとめ
2年連続で、苺を放任して栽培してまいりましたが、肥料を施さなくても立派に育ち、収穫することができました。
土の力は偉大であることを、実感しております。
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