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タマネギの種まき|直まき・セルトレーどちらでもOK!種をまくポイントについて

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タマネギは、一般的に苗床やプランターなどに種をまいて育苗し、畑に移植して育ててゆきますが、直まきで栽培することもできます。

今回は、直まき・セルトレーの種まきのポイントついて、それぞれご紹介いたします。

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タマネギの種まき|直まき・セルトレーどちらでもOK!種をまくポイントについて

タマネギの直まきのポイント

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タマネギは、一般的に苗床やプランターなどに種をまいて育苗し、畑に移植して育ててゆきますが、直まきで栽培することもできます。

直まきする時のポイントは、密植気味に育ててゆきます。

翌春、タマネギの株元が膨らみ始めましたら、間引いてゆきます。

間引いた株は、葉ごと食べられる葉タマネギとして楽しむことが出来ます。

セルトレーで種をまく時のポイント

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セルトレーは、畑に苗床をつくるより管理がしやすく、間引きや苗を掘り上げる手間を省略することが出来ます。

セルトレーで育苗するときのポイントは、1つの部屋(セル)が小さく乾燥しやすいので、種をまいた後は、土が乾かないように毎日1回は水やりすることです。

なお、畑に移植する苗の太さは、5~6mm頃の、鉛筆より少し細いくらいのものが目安です。

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トレーから苗を取り出すさい、前もって水やりをしておきますと、根と土がよく密着しますので崩れにくくなります。

根が乾かないうちに、植え付けましょう。

まとめ

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タマネギは、直まきでもセルトレーのどちらでも種をまくことが出来ます。

今年わが家は、直まき・セルトレーの両方に挑戦してみようと思いますので、経過をご報告できればと思っております。

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[参考文献]

やさい畑 2018年 冬号(39頁)

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キッチンガーデンのこと野菜づくり
この記事を書いた人
カジトラ

関東在住の専業主婦です。
夫と二人暮らし。
2023年の春、海に近い地域に移住しました。

家族の介護、某シンクタンクで馬車馬のように働き詰めだった日々に区切りをつけ、現在は農学博士 木嶋利男氏が提案するコンパニオンプランツ栽培で野菜を育てています。

文明の利器を取り入れつつも、古き良きモノ・慣習を大事にしながら暮らしてゆくことを目指しています。

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