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猫との暮らし|買って良かった!ルンバ105コンボ(Roomba 105 combo)

Roomba 105 Combo (40)

猫2匹と暮らし始めて、3か月になりました。

毎日 穏やかに、幸せに包まれて過ごしております。

猫をお迎えしたことで、わが家は いろいろな変化がありました。

そのうちの一つに、お掃除ロボット「ルンバ(Roonba 105 Combo)」を取り入れたことが挙げられます。

ルンバといいますと、高額なイメージがありましたので、わが家にはアンタッチャブルで無縁な家電と思っておりました。

かくいう理由から、お掃除ロボットに対して全く関心がなかったのですが、猫がソファやベッドの下に潜り込むので、掃除機ではなかなか届かない狭い隙間に溜まる埃が気になるようになりました。

そんなある日、仲良くしていただいているご夫婦が、偶然にもルンバを10年以上愛用していることが分かり、彼らの助言のもと 低価格で機能的なルンバを求めることがが叶いました。

わが家が購入したルンバ105コンボは、家の中で 猫などの動物と共に暮らしている方に是非ともお勧めしたいお掃除ロボットであることが分かりましたので、ご参考にしていただきましたら幸いです。

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購入したお掃除ロボット「ルンバ105コンボ(Roomba 105 combo)」

アイロボット倒産の一週間前にルンバ105コンボを購入

Roomba 105 Combo (1)

猫との生活が始まるや否や、ベッドやソファーの下の埃を何とかしなければならないと、思い始めておりました。

最初は、コードレス掃除機を ベッド下にゴリゴリ押し入れて 埃を取り除いておりましたが、如何せん面倒になってきました。

そして、次第に ルンバを購入しようかな・・・と、考えるようになりました。

ちょうどその頃、仲良し夫妻が わが家を訪問してくれました。

彼らに お掃除ロボットの購入を検討している旨を相談したところ、10年前からルンバを複数所有し、快適に使っているというではないですか。

そこで、わが家でも求めやすい低価格のルンバを探してもらいました。

それが、Roonba 105 Comboです。

この時 丁度、Amazonのブラックフライデーだったこともあり、30,000円ほどで、購入することが叶いました。

(そして、その一週間後、ルンバの製造会社アイロボットの倒産を知ります。苦笑)

ルンバ105コンボ(Roomba 105 Combo)の機能について

スマートフォンにアプリをダウンロードして使います

Roomba 105 Combo (41)

ルンバの操作は、アプリから行います。

Wi-Fiをつなげたりなどなど、難易度高めな設定ではありましたが、我々のような老齢夫婦でも何とかクリアすることができました。

Roomba 105 Combo (1-2)

本体が入っている箱には 紙の取扱説明書が入っておらず、QRコードを読み込んでウェブ上で説明書きを読みます。

これにはさすがに 日本製の家電ではないことを実感し、戸惑いもありましたが、表示どおり進めてゆけば設定することができましたので、ご心配はないかと思います。

掃除機と水拭きの両刀使い

Roomba 105 Combo (33-2)

ルンバ105コンボは、床の埃を吸い取る普通の掃除と、モップで床を水拭きする機能が付いています。

部屋の見取り図を作成する「マップ機能」付き

Roomba 105 Combo (33-3)

ルンバ105コンボは、マップ機能が付いています。

マップ機能とは、ルンバ自らが部屋を巡回し、見取り図を作成することです。

Roomba 105 Combo (29)

ルンバが見取り図(マップ)を完成するには、3~4回 部屋を巡回させる必要がありました。

上の画像は1回目の巡回です。

Roomba 105 Combo (30)

こちらが、完成したマップです。

ほぼ完璧に、1階の見取り図を完成させました。

ルンバが読み取った部屋は、結合したり、分割したり、各部屋に名前を付けたりするることができます。

また、地図を回転させて、見やすくすることもできます。

Roomba 105 Combo(47)

なお、マップは複数作成することができますので、わが家は1階、中二階、2階の3つのマップがあります。

タイマー機能で好きな時間に掃除ができます

ルンバ105コンボは、タイマー機能が付いています。

掃除をしたい曜日、時間、部屋の選択・掃除をしない部屋などを設定することができます。

Roomba 105 Combo(49)

また、各部屋ごとに 普通の掃除、水拭き、もしくはその両方、ゴミの吸い取りの強弱、走行回数などを細かく設定することができます。

Roomba 105 Combo (33-000)

掃除を始める前に、椅子を上げたり、コードが巻き込まないように整えたり、掃除をしない部屋は、ドアを閉めておくなどして準備完了です。

なお、タイマー機能を使わず、普通に掃除をすることもできます。

掃除の軌跡を確認できます

Roomba 105 Combo (35)

ご覧のように、ルンバが掃除をした軌跡を確認することができます。

ベッドの足や、冷蔵庫、テーブルなどの障害物を除いて、ほぼ完璧に掃除をしてくれます。

なお、上記は1階のマップです。充電満タンで、普通の掃除(吸い取り掃除)を行いますと、おおよそ45分ほどで完了し、バッテリー切れになることはありません。

なお、水拭きと吸い取り掃除の両方を設定しますと、電力を消耗します。

部屋の数にもよりますが、充電量が少ない場合、ルンバは一旦 掃除を中断して充電ステーションに戻り充電します。そして充電完了後、再び残りの部屋の掃除を再開します。

水拭きの設定も簡単です

Roomba 105 Combo(48)

水拭きの準備も簡単です。

タンクに水を入れ、ルンバ105コンボの本体を裏返して、掃除パッドを取り付けるだけです。

ゴミは蓋をパカっと開けて捨てるだけ

Roomba 105 Combo(42)

最も心配であった、吸い取ったゴミの処理方法ですが、ゴミ収集容器を引き出し、蓋をパカっと開けるだけで、簡単にゴミを捨てることができます。

これ以上開けると、中のゴミが見えますのでご容赦ください。

また、ロールブラシは 容易に取り外すことができますので、ゴミを簡単に取り除くことができます。

Roomba 105 Combo(51)

なお、ルンバの本体に 掃除用の小さなブラシが付いています。ここに小さな刃が付いていますので、巻き付いた髪の毛もカットすることができます。

想像していたより、ルンバ105コンボは非常にシンプルな構造でしたので、ゴミを捨てることが億劫ではなくなり、嬉しい限りです。

ルンバ105コンボ(Roomba 105 Combo)を使ってみた感想

吸い取り掃除

Roomba 105 Combo (33-1)

多少の段差をものともせず、きれいにゴミを吸い取ってくれますが、フローリングの板の隙間に入った小さなゴミはさすがに取れません。(わが家は夫のDIYでフローリングにしているため、隙間があるのです)

ですが、この問題は ずっと使っているダイソンでも同じですので気にならず、竹串でゴミをピックアップしております。

水拭き掃除について

Roomba 105 Combo(46)

水拭き掃除は、水の量を多めと少なめの2つに調節できます。

汚れが多いキッチンの床は水の量を多めに設定し、汚れが少ない玄関ホールは水の量を少なめにしております。

Roomba 105 Combo(50)

水拭き掃除をしているルンバ105コンボです。

シャキーンとさっぱり気持ちよく仕上がります。

ルンバ105コンボ(Roomba 105 Combo)の購入前に気にしておきたい点

要確認!家具の高さ

Roomba 105 Combo(42)

※ソファの下に木の板を敷いて高さを出しました

ルンバ105コンボの高さは、10.4センチです。

購入される前に、あなたの家の家具が、ルンバ105コンボが入り込める高さであることを確認しておく必要があるかと思います。

わが家のソファーは、下の隙間(高さ)が11cmで、ルンバはギリギリ入れるだろうと思っておりましたが、実際はルンバが詰まってしまいました。

そこで、ソファーの足に木の板をかませ、高さを出して解決させました。

買ってよかった!お掃除ロボット 「ルンバ105コンボ(Roomba 105 Combo)」

手が届かないゾーンが激減しました

※ ベッドの下に潜るルンバ105コンボを眺める猫たち。

猫は狭い所や隙間が大好きな動物ですね。

ルンバ105コンボを購入して以来、ソファやベッドの下など、普段は億劫がって掃除をしない手が届かないゾーンがなくなり、日々清潔を保てるようになりました。

朝起きると、掃除が終わっている感動

わが家は、1階の掃除を夜に設定しておりますので、翌朝起きると掃除が終わっている感動を、日々かみしめております。

まとめ

Roomba 105 Combo (33-2)

ルンバ105コンボを、ご紹介いたしました。

リーズナブルな価格でお求めいただけますので、お掃除ロボットをためしてみたいと思われている方におすすめしたいですね。

寝ている間に、手の届かい所を隅々まできれいに掃除してくれる優れたお掃除ロボットだと思いですので、ご参考にしていただければ幸いです。

「ご紹介した商品」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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キッチン用品・生活雑貨家事とお手入れ暮らしのこと
この記事を書いた人
カジトラ

関東在住の専業主婦です。
夫と二人暮らし。
2023年の春、海に近い地域に移住しました。

家族の介護、某シンクタンクで馬車馬のように働き詰めだった日々に区切りをつけ、現在は農学博士 木嶋利男氏が提案するコンパニオンプランツ栽培で野菜を育てています。

文明の利器を取り入れつつも、古き良きモノ・慣習を大事にしながら暮らしてゆくことを目指しています。

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