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バブーシュのお手入れ方法|6つの道具で革製品の達人に。

きょうは「バブーシュの汚れの落とし方、お手入れの方法」について、お話いたします。

このお手入れは「革靴」と同じです。

ということは、この方法を自分のものにしてしまえば、革製品全般のお手入れが可能になります。

バブーシュを履かれている皆さんが悩まれるところは、「本当のお手入れって一体どうするの?」とか、「汚れが付いてしまった時、どのような方法で汚れを落とすの?」というところだと思います。

また、これからバブーシュを買ってみようかしら?どうしようかな?と検討されている方は、「可愛いけれど、お手入れが大変そう・・・」と、思われている方も少なくないかなと思います。

結論を申し上げますと、バブーシュのお手入れ方法は、ごく一般家庭でおこなう方法で、特に難しいことはありません

なお、1つおことわりですが、カジトラのバブーシュは8年物ゆえに、「オンボロ」です。

ビジュアル的に美しくない部分があるかと思いますが、ご容赦いただきたく存じます。

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8年物のモロッコバブーシュはこうなっています。

恥を忍んで(?)カジトラ家の8年履いているバブーシュをご紹介いたします。

結構「劣化」していますでしょう(笑)そうなのです。8年も履いていますと、いたる所、擦り切れています。

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いちじるしい劣化は「カカトの擦り切れ」です。さすがに毎日8年も履いていますので一番「重心」がかかるカカトに負担がかかります。

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しかしながら糸がほつれて、穴が開いて足の指が出てしまったり、バブーシュの「底」がすり減って穴が開いてしまうという「致命的」なダメージはまだありません。

写真を撮って改めて凝視すると、縫い目の周りも擦り切れていますね。

baboush care before (9)

キッチンでもバブーシュを履いて料理をしますので、足の甲に油と思われる「シミ」もあります。

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閲覧注意ですね、ごめんなさい。

全面に白く見えるものは「カビ」ではありません。やはり「擦り切れ」です。

バブーシュの裏面は、もっとも床と触れ合うために「摩擦」でどうしても「黒く」なります。また、ホコリや油などと融合してこのような恐ろしい色になってしまったわけです。

この章は、本題の「お手入れ」からそれてしまいましたが、まずは8年履いているバブーシュの実態を知っていただきました。

それでは次の章から「お手入れの方法」を具体的にお話してゆきますね。

バブーシュのお手入れ方法

この章では「日常生活のお手入れ」と「気合を入れるお手入れ」の2パターンをご紹介いたします。

日常生活のお手入れ

日常生活のお手入れは、「乾いたやわらかい布で、なでる」ように、バブーシュの表面→内側→裏側を拭いてあげる程度で良いですよ。

ホコリや湿気を拭き取ってあげるだけで、数年後に大きな違いが出てきます。

気合を入れるお手入れについて

気合を入れるお手入れのタイミングはいつ行ったら良いの?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

毎日履いている方は「3~4か月に1度のペース」でお手入れされることをおすすめ致します。

正直ベースで申し上げますと、かつてカジトラは決して優等生なバブーシュユーザーではありませんでした。

お手入れを「良くて半年」「悪くて1年」というスパンで行っていた年もあったほどです。

バブーシュのお手入れは、「汚れが気になる前におこなうことが望ましい」と考えます。なぜなら、革製品は先手でケアをしてあげると「いつまでも美しく」いられるからです。

しかしながら、あまり過保護にしてしまっても革によろしくない。つまりバブーシュ(革製品)は、お肌と同じと考えて良いと思います。

そこでカジトラがオススメする、「気合を入れてお手入れするタイミング」は、季節が変わるときです。

春から夏、夏から秋、秋から冬と、お洋服を変える時期にバブーシュもお手入れしてあげると良いでしょう。

お手入れに使う道具

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バブーシュのお手入れに使う6つの道具です。

写真をご覧になると「こんなに要るの?」と、思われるかもしれませんが革製品のお手入れに大事なものなんですよ。

この6つの道具を揃えておけば、バブーシュだけでなく、ほかの革製品のお手入れにも使うことが出来ます。

お手入れ道具6点

1.汚れてもよいやわらかい布

使い込んだ手ぬぐいは大変柔らかくなるので、バブーシュを拭く道具として最適です。

2.汚れ落としクリーム

普段のお手入れと違うのは、ここからです。

汚れ落としクリームを使って、拭いただけでは落ちないバブーシュの汚れを落とします。

お肌をクレンジングするイメージです。

3.皮革専用保湿クリーム

汚れ落としクリームで、カサカサになったバブーシュに保湿クリームを塗ってしっとりさせてあげます。

顔に乳液を付けるイメージですね。

4.くつずみ

今回の見本は茶色のバブーシュですので「茶色のくつずみ」を使います。

黒いバブーシュをお手入れされる場合は「黒のくつずみ」、ホワイトやその他の色の場合は「透明のくつずみ」を使います。

くつずみの用途は、顔にファンデーションを塗るイメージですね。

なお茶色のくつずみの種類はこげ茶や、薄いブラウンなどたくさんあります。

選ぶポイントはあまりこだわらなくても良いかと思います。なぜなら、どんなに濃い茶色のくつずみを塗っても、いずれは色落ちするからです。

くつずみを塗る回数が増えてゆくと、バブーシュが「いい味」になってきますよ。

5.ブラシ

バブーシュだけでなく、革靴のケアに「マストアイテムがブラシです。

ブラッシングをしてあげるとホコリを落とし、バブーシュの傷みを軽減させます。

さらにブラッシングの役目は2つあります。くつずみの栄養分をバブーシュに浸透させること、もう1つは余計なくつずみを取り除くことです。

顔に付着した白粉をササっと拭き取るイメージです。

6.仕上げ用のやわらかい布

バブーシュに付着した余分なクリームを最終的に拭き取るために使います。

お手入れの手順

1.汚れ落としクリームで汚れを取ります

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汚れてもよいやわらかい布に「汚れ落としクリーム」を1cmほど出します。

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「汚れ落としクリーム」をやわらかい布になじませます。クリームを直接バブーシュに付けるとシミの原因になるので気を付けて。

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手をバブーシュの中に入れると拭きやすくなります。

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バブーシュのつま先から拭いてゆきます。

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やわらい布をバブーシュの内側に入れて拭きます。

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内側の上、下、側面も拭きます。

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バブーシュをひっくり返した写真です(底の表面)。

汚れ落としクリームは「一度だけ」付けるだけでなく、「つど」柔らかい布に付けて、拭いてゆきます。

汚れ落としクリームは、バブーシュの表面、裏面、内側のすべての面を拭きます。

2.皮革専用保湿クリームで拭きます

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次に「皮革専用保湿クリーム」で、同じように拭いてゆきます。使う布は、同じものでOKです。ただし、折り返して別の面で拭きます

拭き方の手順は、汚れ落としクリームと同じです。

保湿クリームを布に1cmほど付けて、布になじませたあと、バブーシュに拭いてゆきます。

保湿クリームも「つど」やわらかい布に付けて薄くのばすように拭いてくださいね。

皮革専用保湿クリームも、バブーシュの表面、裏面、内側のすべて拭きます。

3.くつずみを塗ります

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カジトラ家のくつずみはこのようなチューブタイプですが、キャップを開けるとブラシが付いていて、バブーシュに直接塗ることができるものもあります。

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くつずみも、使っていない面の布に出して拭いてゆきます。

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夫が使っているくつずみは旧式なので、このように指にくつずみが付着してしまいますが、水で洗えば落ちます。

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くつずみはいわゆる「お化粧」です。

色があせた箇所は特に念入りに塗ります。薄く重ね塗りをしてゆくのがムラにならないコツです

くつずみは、バブーシュの内側と底の裏面には塗りません。

足を入れた時に色が付く場合がありますし、底の裏面に塗ると床にくつずみが付着する場合があります。

4.30分乾かします

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これで作業は半分以上終わりです。くつずみを塗り終わったら、30分ほど落ち着かせます。

写真のバブーシュをご覧ください。お手入れの前よりきれいになっているのが分かりますか?

5.ブラッシングします

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つま先からブラッシングします。

ブラッシングの役目は2つ。くつずみの栄養分をバブーシュに浸透させること、もう1つは余計なくつずみを取り除くことです。

6.最終仕上げはやわらかい布で撫でてあげます

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これが最終仕上げです。革靴用のやわらかい布で、なでるように余分なクリーム、ホコリを取り除きます。

7.シューツリーがあると便利です

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お手入れが終わったら、シューツリーに入れてあげると、かたちが整います。また、シューツリーは湿気を吸い取る働きもあるんですよ。

お手入れのポイント・コツ

お手入れ用に使う3つのクリームは、厚塗りしないように力を入れずに拭いてゆくのがポイントです。

バブーシュは動物の革から作られているので、丈夫とは言えどもデリケートです。わたしたちの顔と同じと思って優しく取り扱いましょうね。

なお、くつずみを塗ったことにより、バブーシュに色が付きました。靴下を履いてバブーシュを履くと色がうつる場合がありますので、気を付けてくださいね。

汚れについて

baboush care (30)結論を言ってしまいますと、「油汚れで付いたシミ」を落とすことは難しいです。

カジトラは、台所でも履いているので、油のシミは「避けられない道」でした。

もしこのようなシミを付けたくない方は、キッチンで利用しないことをオススメいたします。

多少ではありますが、今回ご紹介したお手入れで、「シミを目立たなくさせることは可能」です。

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こちらがお手入れ前の写真です。

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こちらがくつずみを塗った後の写真です。くつずみの効果で、若干ではありますが目立たなくさせることが出来ます。

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こちらはくつずみを塗る前の擦り切れたカカトです。くつずみを塗った結果が、下の写真です。

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意外に色が修復されますでしょう?

劣化したバブーシュを再生することは困難ですが、素人のお手入れでも、これだけの結果を出すことが可能です。

おすすめのお手入れ道具

1.汚れてもよいやわらかい布

使い込んだ手ぬぐいは大変柔らかくなるので、バブーシュを拭く道具として最適です。また、着古した綿のTシャツでもOKです。

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2.汚れ落としクリーム

汚れ落としクリームを使って、拭いただけでは落ちないバブーシュの汚れを落とします。

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3.皮革専用保湿クリーム

汚れ落としクリームを使った後に、保湿クリームを塗ってしっとりさせてあげます。

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4.くつずみ

バブーシュの色に合わせた「くつずみ」を使いましょう。

くつずみを塗る回数が増えてゆくと、バブーシュが「いい味」になってきます。

「茶色のくつずみ」

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「ブラックのくつずみ」

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「白、赤などに使うくつずみ」

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5.ブラシ

バブーシュだけでなく、革靴のケアに「マストアイテムがブラシです。

ブラッシングをしてあげるとホコリを落とし、バブーシュの傷みを軽減させます。

さらにブラッシングの役目は2つあります。くつずみの栄養分をバブーシュに浸透させること、もう1つは余計なくつずみを取り除くことです。

ブラシは馬毛と豚毛がありますが、今回は仕上げに使うので「馬毛」が適しています。

馬毛は、毛が柔らかくて細いのが特徴で、ホコリ取りや仕上げのブラッシングに使います。

ちなみに「豚毛」は、かたくて鋭いのが特徴で、クリームを伸ばすのに適しています。

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6.仕上げ用のやわらかい布

織り目が細かい「フランネルの生地」が最適です。使ったら洗濯をして、使い続けると、生地がどんどんやわらかくなりますし、吸水性が増して、汚れや残ったクリームが拭き取りやすくなります。

同様に、パンストも使うことが出来ますよ。

シューツリーもオススメ

バブーシュにシューツリーを入れておくと、形を整える役割と、湿気を吸収する役目を果たしてくれますので、1足分あると安心です。

バブーシュだけでなく、大切な革靴に使用してももちろんOKです。

バブーシュについてカジトラが考えること

この章は、お手入れと外れるお話になります。

寿命と耐久性について

世間では、バブーシュの寿命は1年と言われているようですが、「あまりにも短すぎる」と思いませんか?

バブーシュの種類は、本革、合皮、モロッコ産、日本製、手縫い、大量生産などさまざまありますよね。

一口に「バブーシュ」と言ってもそれらを同等に比較することは出来ないとカジトラは考えます。

わが家は、日本のネットショップで「モロッコ産の本革」のバブーシュを購入しましたが、8年使ってみて感じたことはやはり「本革」が耐久性にすぐれ、丈夫で、「長持ちする」かなと。

また、大切に扱うという定義についても難しいところですが、擦り切れるという当然起こりうる経年劣化の事象は置いておいて、「8年以上履くことが出来ている」ということは、「革の質が良く、縫製がしっかりしたバブーシュに出合えた」わけです。

したがいまして、バブーシュの寿命は1年とは言い切れないというのが、カジトラ個人の見解です。

バブーシュのニオイ対策

バブーシュ = くさい というイメージがありますよね。

カジトラも購入した時に「これが世の中で言われているバブーシュのニオイなのね」と思いました。しかし、ニオイは必ず「遠くなります」。

じつはバブーシュの独特なニオイは「本物のバブーシュの証(あかし)」とも言えるのです。

バブーシュは独特の製法で「なめし」ます。(なめすとは革を柔らかくする製法です)

この「なめし」は化学薬品を使わないことが大きなポイントで、肌に優しく履き心地の良い革を作りだすのです。

そうは言っても、毎日の暮らしで使う履き物がクサくてクサくて履きたくても履けないわという方もいらっしゃると思います。

お手入れ方法とは少しずれますが、2つの対策法をご紹介いたします。

日光に当てる

バブーシュを日光に30分~1時間ほど当ててニオイを遠くする方法があります。

ただし、バブーシュの革はとてもデリケートですからずっと放置はしないように1時間で引き上げてくださいね。

これを数回繰り返せば、何もしないで履いているよりニオイは遠くなります。

風にさらす

風にさらしてニオイを飛ばすという方法もあります。

革はデリケートなので洗濯ばさみなどで留めるとバブーシュに跡が残りますので(時間が経てばもとに戻ります)気を付けてくださいね。

なお家の中で扇風機、ファンなどに当ててニオイを飛ばす方法もありますが、家の中にニオイが充満するという可能性があります。換気をして扇風機などに当ててくださいね。

バブーシュの保管について

湿気が多い日本ならではの問題とも言えるのですが、バブーシュは革製品ゆえに「カビ」が付きやすいのが難点です。

バブーシュを履かない場合、保管をする場所は「下駄箱」に入れる場合が多いと思います。

その場合、ときどき「下駄箱のとびらを開けて風を入れてあげる」と良いでしょう。

カジトラは、特に梅雨の間、出がけに下駄箱のとびらを開けて、帰宅したら扉を閉じるという方法をとっています。

1.ビニール袋に入れて保管しないこと

2.通気性の良い「不織袋」や「綿の袋」に入れて保管をすること
(靴を購入した時に付いてくる袋で良いですね)

3.下駄箱の扉を開けて、風通しをよくしてあげること

4.シューツリーで湿気を取る

この1~4の方法をご参考にしていただき、バブーシュをカビから守ってあげてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。きょうは8年愛用しているバブーシュを使って、お手入れ方法をご紹介いたしました。

ご覧になった方は、「手がかかって面倒くさい」と思われたかもしれませんが、ずっと愛用していきたいバブーシュですよね。

お手入れは、3~4カ月に1度だけです。

一度付いてしまったシミを取り除くことは難しいですが、このお手入れは「革製品のお手入れ」と同じです。

ということは、このお手入れ方法を自分のものにしてしまえば革製品全般のお手入れが可能になるわけです。

カジトラも、今回お手入れしてみて、今までおざなりにしてしていた部分があるなぁと反省しているところです。

この記事が、バブーシュのお手入れ方法を模索している方のお役に立つことを、祈っております。

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