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子猫がごはんを食べない・水を飲まない対策|お迎え初日の様子と子猫が食べたもの

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子猫を2匹お迎えした当日は、ごはんはおろか、水を一滴も飲まなかったので、大変心配いたしました。

ネット情報では、新しい環境に来た猫はストレスで元気がなくなり、食欲不振になる傾向にあるとあったので 覚悟はしておりましたが、わが家にやってきた子猫もまさにその通りになりました。

どのような対策をとって良いか分からなかったので、子猫を譲ってくださったボランティアさんに助言をいただきながら、子猫たちが何とか普通に食べるまでに至った経緯をご案内いたします。

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子猫がごはんを食べない・水を飲まない対策|お迎え初日の様子と子猫が食べたもの

子猫をお迎えした初日の様子

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わが家にやってきた日の子猫です。

ボランティアさんのケージから出されて数分しか経っていない様子です。

からだをブルブルと震わせ怯えていました。

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子猫は、炬燵の中に籠ってしまいました。

この日の夜は、水を飲みもせず 食べもせず、トイレにもいくこともありませんでした。

子猫をお迎えした翌日

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※ 元気がない子猫(お迎えした2日目)

翌日になっても、炬燵から出てこない子猫たち。

チュールを与えてみてはどうでしょうというボランティアさんの助言で、夫が大急ぎで購入してまいりました。

子猫たちが隠れている炬燵の近くでチュールを開封してみました。

しばらくすると、子猫は恐る恐る出てきてペロペロ舐め始めたではありませんか。

チュールは、猫が喜ぶおやつなのだそうですね。

猫に触れるはもちろん、猫が口にするものも初めて目にする私は 戸惑うばかりでしたが、これを機に 子猫たちは少しずつごはんを食べるようになってきました。

フードを手の上にのせて与えてみました

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子猫たちは、お皿に入れたフードを食べようとしないので、手にとって直接 与えたところ、少しずつ食べるようになってきました。

これもボランティアさんのアドバイスです。

食べる量は少ないものの、ほんとうに少しずつ、少しずつ食べるようになってきました。

子猫が水を飲まない対策

猫は水分摂取が足りないと、膀胱炎などの疾病にかかりやすくなるそうですね。

2匹の子猫がわが家にやってきたのが初冬だったこともあり、あまり水分を摂らないことが気になっておりました。

獣医に相談してみたところ、ウェットタイプのフードで水分補給することをすすめられました。

そこで考えたのがこちらです。

・普通の水とは別に水分補給できるものを与える
・水分を摂取できるおやつを与える

普通の水とは別に水分補給できるものを与える

お皿に 子猫が大好きなチュールとぬるま湯を入れて飲ませてみたところ、大成功でした。

水分を摂取できるおやつを与える

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猫のおやつは、お迎えした2か月くらいまでは 市販のものを与えておりましたが、今は無塩の煮干し、地元の魚をたっぷりの水で煮てペーストしたものを与えております。

なお、ペーストした魚は小分け冷凍して保存をしております。

ご参考:わが家の猫ごはん

GRAND(グランツ)

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猫たちをお迎えした当初は、ボランティアさんのお宅で食べていた何種類かのフードを出していたのですが、なかなか食べてくれず困っておりました。

そして、試行錯誤の末、フランス産のグランツに至りました。

グランツは、全年齢の猫が食べられるカリカリタイプのフードで、穀物が入っておりません。

猫たちが喜んで食べるか分かりませんでしたので、まずは少量の袋(3種類 980円)を購入し、猫たちが食べるか試してみました。

価格は いままでのフードより高額で なかなかの出費になっておりますが、猫たちが美味しそうに食べる姿を見ると、良かったと思っております。

犬猫生活

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犬猫生活というフードもお試しで購入してみました。

こちらのフードもグレインフリーで、グランツとの違いは 国産の食材で作られているところです。

味は、魚と鶏肉の2種類ありまして、お試しは 1袋 160グラム×2種類で 980円でした。

まとめ

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子猫をお迎え初日の様子と、ごはんを食べない・水を飲まない対策などについて ご紹介いたしました。

わが家の場合、何も口にしなかった子猫が一番最初に食べたものはチュールでしたが、そればかり与えるわけにもいかず、たいへん苦労いたしました。

あなたのお宅の猫ちゃんも、ごはんが食べられるようになることを願っております。

「グランツ 公式ページ」GRANDS 公式ページ

「ご紹介した商品」

「犬猫生活 公式ページ」犬猫生活 公式ページ

 

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暮らしのこと
この記事を書いた人
カジトラ

関東在住の専業主婦です。
夫と二人暮らし。
2023年の春、海に近い地域に移住しました。

家族の介護、某シンクタンクで馬車馬のように働き詰めだった日々に区切りをつけ、現在は農学博士 木嶋利男氏が提案するコンパニオンプランツ栽培で野菜を育てています。

文明の利器を取り入れつつも、古き良きモノ・慣習を大事にしながら暮らしてゆくことを目指しています。

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