子猫の部屋を作りました。
このページで、子猫の部屋、寝床、トイレと、お迎えした初日の様子をお伝えいたします。
人間以外の生き物と一緒に暮らしたことのない私が、夫と試行錯誤して作った子猫の部屋です。
どうか、あたたかい目で見守っていただければ幸いです。
2025年10月「子猫の部屋作り」
子猫2匹の里親になることになりました。
猫たちは、一週間後 わが家にやってくることになったので、書庫にしていた中二階の部屋を、子猫の部屋に改装しようと思います。

猫は、高い所や狭く薄暗がりの所を好むようですので、人間が使っていた水屋と折り畳みの椅子(画像右の階段)を、子猫たちに使ってもらうことにしました。
どちらも夫の母に譲ってもらった大変古いものですが、大いにガリガリ爪を立ててもらいたいと思います。

とはいうものの、壁には爪を立ててもらいたくないので、前の住人の残置物の板を夫に打ち込んでもらいました。

すぐに掃除ができるよう、箒や塵取りを吊るしてみました。
しかしながら、子猫が来てから、これらの道具をおもちゃにしそうで危ないことが分かったので、直ちに撤去しました。

床にも残置物の板を敷きました。
これで、倉庫にあった残置物の木材をほぼ使い切ることになりました。

こちらが一応完成した子猫の部屋です。
炬燵のコードは木の板で隠し、人間がいる時にのみ電源を入れようと思います。

本棚として使っていた食器棚です。
中の本をからっぽにして移動させました。
子猫をお迎えするにあたり、家の中が片付きました。
この棚も 子猫たちに遊んでもらおうと思います。
2025年12月「子猫の部屋を移動」
10月にお迎えした2匹の子猫の部屋ですが、夕方になると寒くなることが分かりました。
そこで、冬の間 私たちが過ごす部屋にいてもらうことにしました。
部屋の全景をご覧に入れることが叶わず申し訳ないのですが、日が当たる気持ちの良い部屋で、天気の良い日は20℃以上になります(つまり、夏は暑くて過ごせません)。

冬の間、この部屋でカジトラの製作をしております。

猫たちは、テレビの上も平気で歩き、テレビの裏側の配線に触れるのではないかとヒヤヒヤしましたので、ベニヤ板で線に触れないようにしました。

エアコンとテレビのアンテナの配線も危ないので、ベニヤ板を張って触れないようにしています。
もう少し、素敵にしたいところですが、手先が器用な仲良しにサポートしてもらった力作です。
猫と暮らしに落ち着いてきたら、配線対策をしたいと思います。
「子猫の寝床」
2025年10月(猫専用の部屋)

子猫の寝床は、木箱にしました。
大昔に愛用していたダッフルコート(ATSUKI ONISHIというブランドをご存じでしょうか?)を下敷きにして、会社員時代のセーターを毛布にしようと思います。
寝床の場所は 水屋の上で、木箱が落ちないよう 夫に釘打ちしてもらいました。
2025年12月(冬の部屋)

先にも述べましたように、冬の間、猫の部屋を私たちの過ごす部屋と共用することにしました。
猫たちの寝床は、チェストの上に設けました。
やはり木箱に厚手のコートや毛布を敷いています。なお、一週間苦労して塗った漆喰の壁を爪でガリガリされてしまったので、段ボールで防いでおります。
「子猫のトイレ」
2025年10月「アイリスオーヤマのボックスコンテナー」

子猫のトイレは、お迎えしてから2~3日の間、段ボールにしておりました。
わが家に来た子猫は 生後2か月ですが、ボランティアさんのお宅では自分でトイレができていたそうです。
わが家ではどうでしょうか。
不安でたまりませんでした。

迷いに迷って購入したのは、猫専用のトイレではなく、アイリスオーヤマのボックスコンテナーです(蓋は別売りです)。

内側に凹凸がないので、水洗いしやすそうだったのと、リーズナブルな価格だったのが購入の決め手でした。

コンテナーの大きさは幾つかあるようですが、わが家はこちらのサイズを購入しました。
ホームセンターで1500円前後(蓋なし)でした。

2025年12月「カインズの猫専用トイレ」

猫のトイレを増やしました。
子猫とはいえども、トイレが1つですと すぐに掃除をすることになり、清潔さを保てないことが分かりましたので、猫が過ごす部屋に1つずつ設けることにしました。
今回 購入したものは、カインズの猫専用のトイレで、2千円ほどだったと思います。
横幅が50cm以上ありますので、ワイドサイズなトイレの部類になるのではないでしょうか。

壁面が傾斜していますので、猫が出入りしやすくなっています。

部屋の片隅に置いています。

カインズで購入した猫のトイレは、扱いが容易です。
わが家は、2週間に一度、トイレに入れていた 猫の砂をすべて廃棄し、新しい砂に入れ替えます。
猫トイレの掃除のやり方ですが、60℃のお湯の中にオキシクリーンを入れて、2~3時間 浸けておくと、猫の尿のニオイがとれているように思います。
なお、オキシクリーンの中には香料が付いているものがあるそうですね。猫は人間が使用する香料などが苦手なのだとか。
わが家の子猫たちは、洗浄後のトイレを 今のところ快適に使っているように見えます。
まとめ「子猫をお迎えした初日の様子」

こちらが、わが家に来た初日の子猫の様子です。
ボランティアさんのケージから出た途端に、隙間に入ってしまい、ぶるぶる身体を震わせて怯えていました。
目が恐怖で見開いています。
わが家に来た日は、出発の直前まで母猫と一緒でしたので、怯えるのは無理もありません。
今日から、この子たちと一緒に暮らしていくわけですが、私の気持ちも不安でいっぱいでした。
「ご紹介した商品」※ 当家使用と異なる場合がございます。




