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日本民藝館「平日」の混雑状況をレポート|藍染めの絞り・片野元彦の仕事

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2019年5月の平日(水曜日)に日本民藝館へ行ってきました。

いま、日本民藝館の特別展は「藍染めの絞り 片野元彦の仕事」です。

日本の伝統文化である藍染め。

今の季節に藍染めの爽やかで美しい絞りを目にして、心が洗われました。

静かで定評のある「日本民藝館」の平日の混雑はどうなのでしょう。「平日はすいている」のでしょうか?

きょうは日本民藝館へ行って実際に感じた体験をもとにご紹介したいと思います。

このページが、平日の訪問を検討されている方の参考になれば幸いです。

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日本民藝館 特別展「藍染めの絞り・片野元彦の仕事」の人の入り

The way to mingeikan (8)

2019年5月の平日、午前11時に日本民藝館に到着。

最寄り駅の駒場東大前駅から日本民藝館までの10分の道のりで、目的地が同じと思われる人が2~3人いました。

道に迷っている方に声をかけ、一緒に歩いて行きました。

入口には1組のご夫婦が。

良かった、人は多くなさそうです。

第一印象は「平日」も人が多い

民藝館は、館内の入り口でスリッパに履き替えるのですが、想像以上に人がいて、「平日でも結構人はいる印象」でした。

受付窓口は2人並んでおり。2~3分待ってチケットを購入しました。

見学を始めると気にならない人の数

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日本民藝館は2階建ての日本家屋です。

展示室は1階が3室、2階が4室+大展示室という造りになっています。

今回は、大展示室をのぞいた各部屋に、3~4人の見学者がいましたが、押し合いへし合いにもならず、ゆっくり鑑賞することができました。

やっぱり平日は空いています。

1階は飲み物を飲める部屋があります

一番人が多かった部屋は、1階の「第3室」でした。

こちらは、「展示品を鑑賞しながら飲み物を飲むことができる」部屋なのです(2019年時点です)。

第3室の真ん中には大きな椅子があり、腰を下ろして休憩する人が10人ほどいました。

なお、日本民藝館は自動販売機はありませんので、各自持ってきた水筒やペットボトルを飲みながらお休みしていました。

私が訪問した日は、気温30度越えの五月晴れの日で喉がカラカラでしたので、休憩できるお部屋があるのは有難いと思いました。

※現在、新型コロナウイルス対応で、変更になっている場合があります。

1階売店の混雑状況

1階受付の隣は売店で、柳宗悦さんの本や、バーナードリーチチックな陶器などが陳列されていました。

こちらで商品をみている人たちは5人くらいでした。

一つ一つゆっくり見て「目だけ肥やして」きました(笑)。

まとめ

The way to mingeikan (3)

今回は、日本民藝館の平日の混雑状況をお伝えいたしました。

ここ日本民藝館は、ほかの東京都にある大きな美術館のように「超大作」の展示はあまりないものの、民藝ファンにはたまらないところです。

柳さんが蒐集された民藝をお楽しみになってください。

日本民藝館
・開館時間 10:00~17:00
・入館料 一般1,200円 高・大学生700円 小・中生 200円
・住所 東京都目黒区駒場4-3-33
・最寄り駅 京王線駒場東大前駅から徒歩10分
・電話 03-3467-4527
・休館日 月曜日(ただし月曜が祝日の場合は翌日火曜日)
・西館(旧柳宗悦邸)第2・第3の水曜日と土曜日に公開
(10:00~16:30)
・公式ホームページ http://www.mingeikan.or.jp/events/
日本民藝館へのアクセスを写真付きでご案内|駒場東大前駅から徒歩10分
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街のこと
この記事を書いた人
カジトラ

関東在住の専業主婦です。
夫と二人暮らし。

家族の介護、某シンクタンクで馬車馬のように働き詰めだった日々に区切りをつけ、現在は農学博士 木嶋利男氏が提案するコンパニオンプランツ栽培で野菜を育てています。

文明の利器を取り入れつつも、古き良きモノ・慣習を大事にしながら丁寧に暮らしてゆくことを目指しています。

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カジトラ