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オクラのコンパニオンプランツ栽培日記|オクラと相性の良い野菜一覧

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オクラのコンパニオンプランツ栽培を記録してゆこうと思います。

また、オクラと相性の良い野菜を一覧にいたしましたので、参考になさってください。

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オクラのコンパニオンプランツ栽培日記|オクラと相性の良い野菜一覧

農学博士の木嶋利男先生が紹介されている、オクラと相性の良い作物(コンパニオンプランツ)です。

コンパニオンプランツ 効果
1 マメ科の作物(エンドウ,枝豆,インゲンなど) 生育促進、空間利用
2 シソ 病気予防
3 マリーゴールド 害虫防除
4 ヒマワリ 害虫防除

「参考文献」

1 木嶋利男著「決定版 コンパニオンプランツの野菜づくり (育ちがよくなる! 病害虫に強くなる! 植え合わせワザ88) 」

2 木嶋利男著「農薬・化学肥料に頼らない おいしい野菜づくりの裏ワザ」家の光協会

2024年オクラのコンパニオンプランツ栽培日記

2024年4月

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毎年、オクラの種を自家採取しておりますが、栽培日記をつけることもあり、まじめに固定種を購入いたしました。

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木嶋先生は、オクラの種を1穴に4~5粒まくことをおすすめされています。

1回目の種まきは、1穴に3粒まいてみます。

―追記―

4月はまだ気温が低かったのが原因だと思うのですが、種をまいたオクラはほとんど芽が出ることはありませんでした。

芽が出たものも、形と色が悪く、育てられそうにないものでしたので、土に還しました。

2024年5月

2024年5月12日

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5月になりました。

そろそろオクラの種まきをしても良いかな?と思える気候になってきました。

昨年、自家採取をしておいたオクラがたんまり残っていましたので、気を取り直して種をまきました。

20240512_okra kj2

自家採取したオクラの種がたっぷりあるので、1穴にたくさんまきました。

2024年6月

2024年6月4日

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オクラの芽が出ました。

葉っぱがまるまるして、とても可愛いですね。

20240604_okra kj

今年のオクラのコンパニオンプランツは、つるなしインゲンとヒマワリにしました。

なお、わが家はオクラのコンパニオンプランツ栽培を庭の一角で行っており、畝を立てる栽培は行っておりません。

したがって、施肥も全く行っておらず・・・。

どのように成長するか、追ってレポートいたします。

2024年8月

2024年8月2日

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8月になりました。

昨年のオクラの種が大量にあるので、今年は庭の至る所に種をまきました。

ご覧のオクラは、西側の通路に種をまいたもので、食用というより、緑で涼を演出するための観賞用として育てております。

水は雨水のみに頼っているので、水不足で枯れてしまうかなと思っておりましたが、意外に元気に育っています。

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こちらは、ひまわりをコンパニオンプランツにして育てているオクラです。

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少しずつ、収穫が始まりました。

2024年8月8日

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モロヘイヤと一緒に、ポン酢でいただいております。

オクラ生活、楽しんでおります。

2024年12月

2024年12月5日

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12月になりました。

オクラの株はだんだん枯れて、茶色くなってきました。

わが家は、オクラの株を処分しないで、次の作物の手助けとして利用しております。

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オクラの株元に、スナップエンドウの種をまきました。

支柱やネットも使いますが、オクラの株も支柱代わりとして使います。

—引き続き、更新いたします—

まとめ

オクラのコンパニオンプランツ栽培を記録してゆこうと思いますので、参考になさってください。

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「参考文献」

1 木嶋利男著「決定版 コンパニオンプランツの野菜づくり (育ちがよくなる! 病害虫に強くなる! 植え合わせワザ88) 」

2 木嶋利男著「農薬・化学肥料に頼らない おいしい野菜づくりの裏ワザ」家の光協会

 

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キッチンガーデンのこと野菜づくり
この記事を書いた人
カジトラ

関東在住の専業主婦です。
夫と二人暮らし。
2023年の春、海に近い地域に移住しました。

家族の介護、某シンクタンクで馬車馬のように働き詰めだった日々に区切りをつけ、現在は農学博士 木嶋利男氏が提案するコンパニオンプランツ栽培で野菜を育てています。

文明の利器を取り入れつつも、古き良きモノ・慣習を大事にしながら暮らしてゆくことを目指しています。

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