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簡単にできる生姜の保存方法|美味しさと鮮度が長持ちする2つの方法

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生姜の保存方法をご紹介いたします。

使いきれずに残った生姜を干からびせてしまったり、冷蔵庫に入れたから安心と思っていたら、カビてしまったご経験はないでしょうか。

今回は、美味しさと鮮度が長持ちする2つの保存方法をご紹介いたしますので、参考になさってください。

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美味しさと鮮度が長持ちする生姜の保存方法1「水にひたす」

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生姜を常温に置いておきますと、乾燥が早くたちまち干からびてしまいます。

また半端な湿気をおびていますと、冷蔵庫の中でもカビが発生してしまいます。

ご紹介する1つ目の保存は、「水にひたす」方法です。

水にひたした生姜は、約1か月ほど保存しておくことが出来ます。

材料

・生姜
・唐辛子 1本(丸ごとでも輪切りでもOKです)
・保存容器

生姜を水にひたして冷蔵保存する方法

1.生姜を水洗いして、保存容器に入れます。

2.唐辛子を1本(切っても切らなくてもOK)を入れます。

3.2の容器に生姜がかぶるくらい水を入れます。ふたを閉め、冷蔵庫で保存します。

4.4~5日ごとに水を取り替えます。唐辛子は同じものを使い続けて構いません。

水にひたして生姜を冷蔵保存するポイント

・唐辛子がない場合は、水だけで保存すすることが出来ます。水を2~3日おきに入れ替えましょう。

・水にひたす生姜は丸ごとのままでも良いですし、スライスしたものでもどちらでも構いません。

生姜の保存期間

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水にひたした生姜の保存期間は、おおよそ1か月です。

もし生姜にぬめりが出てきましたら 出来るだけ早めに使い切り、ぬめり部分を包丁で切って水に浸しましょう。

美味しさと鮮度が長持ちする生姜の保存方法2「冷凍する」

生姜をしばらく使わない場合は、冷凍保存がオススメです。

生姜はすりおろし、せん切り、薄切りのどの状態でも冷凍することが出来ますので、美味しさと鮮度が長持ちします。

保存期間は一般的に1か月ほどと言われていますが、わが家は数か月保存する場合もあります。

新鮮な生姜をすぐに冷凍すれば、味の劣化もゆっくりなのかなと感じています。

材料

・生姜
・ラップ
・冷凍用の袋

生姜を冷凍保存する方法「せん切り・薄切り」

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1.生姜を水洗いして、好きな形に切ります。

2.せん切り、薄切りしたものは、小分けにしてラップで包みます。

使うときは、解凍しないで凍ったまま調理します。

生姜を冷凍保存する方法「すりおろし・粉砕」

生姜をすりおろして冷凍保存する方法です。

わが家は、数年前からブラウンマルチクイックで 生姜を粉砕しております。

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ものの数秒で粉々になります。

ginger (10)小分け冷凍

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バットに アルミホイルまたはオーブンペーパーを敷き、スプーンなどで小分けにして冷凍させ、ジップ式の袋に入れて冷凍保存をします。

個人的には、まとめて冷凍して、使う分だけ手でザクザク割って使うほうが楽なように思います。

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生姜の保存期間

わが家は、数か月保存することもあります。

新鮮な生姜をお使いになりたい場合は、冷凍する生姜の量を少なめにする方法もあるかと思います。

生姜は鮮度が一番!新鮮な生姜を選びましょう

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生姜を手に入れてから、出来るだけ早めに処理をしますと、新鮮で美味しい状態で、保存することが出来ます。

袋に入った生姜をしばらく野菜室に置いておかず、お早めに保存の処理をなさってくださいね。

新生姜の保存方法と異なります

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※ 初夏から収穫が始まる新生姜

初夏に出てくる新生姜の保存方法は、新聞紙やペーパーにくるみ、ビニール袋に入れて野菜室で保存します。

新生姜は 鮮度がいちじるしく落ちますので、出来るだけ早めに使い切ってしまいましょう。

生姜の皮も捨てないで!

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皮も捨てずにお使いになってみてください。

新鮮な生姜は、皮もやわらかくて美味しく、栄養も満点です。

わが家は皮を乾燥させ、チャイや料理のスパイスとして使っております。

ピリっと辛みがあって、とても美味しいチャイになります。

まとめ

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本日は、簡単な生姜の保存法、「水に浸して冷蔵保存する方法」と、「冷凍保存する方法」の2つをご紹介いたしました。

冷凍保存のほうが日持ちしますので、あまり生姜を使われない場合は、冷凍をオススメしたいですね。

常温や、冷蔵庫に丸ごと保存しておくより美味しさと鮮度がずっと長持ちしますので、お試しになってみてください。

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調味料のレシピ野菜食のこと
この記事を書いた人
カジトラ

関東在住の専業主婦です。
夫と二人暮らし。
2023年の春、海に近い地域に移住しました。

家族の介護、某シンクタンクで馬車馬のように働き詰めだった日々に区切りをつけ、現在は農学博士 木嶋利男氏が提案するコンパニオンプランツ栽培で野菜を育てています。

文明の利器を取り入れつつも、古き良きモノ・慣習を大事にしながら暮らしてゆくことを目指しています。

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