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パリッと美味しいれんこんチップス|皮はむかない栄養満点レシピ

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手間いらずでサクサク美味しい、れんこんチップスの作り方レシピをご紹介いたします。

れんこんは、皮をむいて、お酢の入った水に浸してアク抜きをする方法が一般的なようですが、わが家は、皮をむかずに作ります。

スライスしたれんこんを水に浸した後、しっかり乾かして揚げるだけで、とっても美味しくなりますので おためしになってみてください。

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皮はむかない!栄養満点の美味しいれんこんチップスの作り方レシピ

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材料

・れんこん
・油
・塩 少々

つくり方

1.れんこんを、亀の子たわしなどで、ゴシゴシよく水洗いします。

2.包丁、スライサーなどで、できるだけ薄く、れんこんをスライスします。

3.スライスしたれんこんを、水を張ったボウルに浸してヌメリを取ります。

4.3のれんこんの水分を、サラシやペーパータオルなどで しっかり拭き取ります。

4.揚げ物用の鍋に油を入れて火にかけ、160度くらいまで熱し、れんこんを揚げ、裏返してパリっと揚げます。

5.揚がったれんこんを取り出し、バットに置き油を切ります。

6.お皿に盛り付けて出来上がりです。

🔥 油の温度がわからない場合
火にかけた鍋が、ポコンポコンと音がしてきましたら、れんこんを1枚だけ入れて、揚がり具合をみてください。その1枚が、揚げあがった頃、丁度良い温度になります。

れんこんチップスを、パリッと美味しく揚げる3つのコツ

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1.できるだけ薄くスライス

わが家は、包丁をよく研いで、日々、薄くスライスする訓練をしております。

2.水分をカット

スライスしたれんこんを水に浸した後、さらしなどでしっかりと水分を拭き取ることもパリっと揚がるポイントになります。

3.火は最後まで消さないで

最後のれんこん1枚を鍋から取り出すまで、火を消さないことも、パリパリ揚がる重要なポイントです。

最後に安心して火を消してしまいますと、油の温度が下がり、パリっと揚がりづらくなります。

皮ごと美味しい「れんこんチップス」

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スライスしたれんこんを しばらく置いておきますと、茶色になることがありますね。

その原因は、いわゆる「アク」で、空気に触れたアクは色が付く性質を持っているようです。

れんこんは、皮とアクの中にも、食物繊維とポリフェノールが、たっぷり含まれている野菜ですので、出来るだけ皮ごといただくのがオススメです。

れんこんチップスは、油で茶色く揚げますので、色を気にせず頂くことができますね。

まとめ

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9月から10月に収穫が始まるれんこんは、ほぼ一年中、いただくことが出来ます。

栄養満点で、パリパリ美味しい、れんこんチップス。

おやつや、お酒のおつまみに、ピッタリです。どうぞ、おためしになってみてくださいね。

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野菜食のこと
この記事を書いた人
カジトラ

関東在住の専業主婦です。
夫と二人暮らし。

家族の介護、某シンクタンクで馬車馬のように働き詰めだった日々に区切りをつけ、現在は農学博士 木嶋利男氏が提案するコンパニオンプランツ栽培で野菜を育てています。

文明の利器を取り入れつつも、古き良きモノ・慣習を大事にしながら丁寧に暮らしてゆくことを目指しています。

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カジトラ