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失敗しない!枝豆の種まきのポイント「ポット編」マメ科植物に応用できる方法です

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枝豆の種まきのポイントについてご紹介いたします。

この方法は、NHK趣味の園芸やさい時間でおなじみの園芸家 深町貴子さんが紹介されているもので、枝豆のほかに、落花生などのマメ科植物にも応用することができます。

当方は、このやり方で行うようになったところ、失敗(発芽しない)が少なくなってきたことを実感しております。

枝豆のタネがなかなか発芽しないとお悩みの方は、参考になさってくださいね。

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失敗が少なくなる!枝豆の種まきのポイント「ポット編」

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今回はポットに種をまく時のポイントをご紹介いたします。

枝豆のポットまき手順

ポットの中に土を入れます。

土を湿らせませます。

30分ほどおき、ポット全体に水を行き渡らせます。

ポットの土にまき穴を開け、枝豆の種をまきます。

土をかけ、しっかり圧力をかけて種と土を密着させます。

発芽するまで水やりは行いません。

枝豆の発芽率を上げるポイント

種をまく前に土を湿らせます(=発芽するまで水やりは行いません)

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枝豆など マメ科植物の種は、湿った土の水分を吸ってふくらみます。

水を吸収して大きくなった種はやがて一番外側の皮が破け、根が出て伸びてきます。

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根が伸びてきた種に水を与え続けますと、種は息が出来ず、水の中でおぼれた状態になってしまい、根が出なくなる場合があります。

上の写真は種まきから10日後です。一度も水やりをしておりませんので土がカラカラに乾いていますが、無事に発芽しました。

種まき後、土をぴったり密着させます

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種は、湿った土の水分でグっとふくらみ、割れて根が出てきます。

発芽するには空気も必要になりますが、土が乾燥することにより 自然に空気が入ってきます。

発芽の適温

枝豆の発芽スイッチが入る気温は20℃~ですので、この気温に達していない場合は、保温するなどして管理します。

まとめ

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園芸家 深町貴子さんが紹介されている枝豆の種まきのコツについてご案内いたしました。

マメ科植物は、種をまいた後、発芽するまで 水を与えないほうが 発芽率がアップします。

種をまいた後に水やりをする方法より失敗が少ないことを、当方も実感しておりますので、参考になさってくださいね。

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[参考サイト:深町貴子さんのYouTube]

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キッチンガーデンのこと
この記事を書いた人
カジトラ

関東在住の専業主婦です。
夫と二人暮らし。

家族の介護、某シンクタンクで馬車馬のように働き詰めだった日々に一区切りして、現在はコンパニオンプランツ栽培で野菜を育てています。

文明の利器を取り入れつつ、古き良きモノ・慣習を大事にしながら丁寧に暮らしてゆくことを目指しています。

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