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風邪を引いて家にあって良かった食べ物・飲み物・お家の道具「10選」

 

 風邪を引いて家にあって良かった食べ物や飲み物についてお話したいと思います。

 乾燥した日が続いています。手洗いやうがい、マスクなどで予防をして気を付けていても、私は風邪を引いてしまう時は引いてしまいます。

「あれ?風邪の予感がする」と思うとすぐに掛かりつけの病院へ飛んで行き葛根湯などを処方してもらう「病院派」です。

 先日、熱は出なかったものの、重めの風邪を引いてしまい辛い日々を過ごしました。そんな風邪っぴきならではが、家にあって良かった食べ物や飲み物をご紹介したいと思います。特別なものは何もありませんので、何かのヒントになっていただけたらと思います。

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最も辛かったのが喉の痛み。熱はないものの、典型的諸症状でした。

 今回の風邪は、夫から移りました。

「なんだか寒気がする・・・」と会社から帰宅して震えている夫。でも熱は36度くらい。熱はないけれど、風邪の諸症状が出始めていたので翌朝病院でインフルエンザの検査をしてもらってきました。

結果は「陰性」。

陰性でも後日再検査をしてもらったら「やっぱりインフルエンザだった」ということがあると耳にするので、ここで安心をしてはいけません。

ゲホゲホ咳込み始め、明らかに悪化している夫を見ながら「私も感染するだろうなー」と思っていたら、案の定あっけなく移ってしまいました…。

・熱なし(36度くらい)
・寒気
・のどの激痛
・鼻水
・たん
・咳
・倦怠感

 時間差で夫と同じ症状になりました。喉の中にコブができてしまったのかと思われるほど、喉がとても痛かったです。

特に朝起きた時が辛かった…。ここまではっきりとした症状が出てしまったら、もう開き直って時間が経つのを待つしかありません。病院で処方してもらった葛根湯とトラネキサムサンを飲んで家で過ごしていました。

風邪を引いて家にあって良かった食べ物や飲み物

水筒に入れた白湯で渇いた口の中や痛い喉を潤しました。

 白湯にはとても助けられました。

白湯は体を温める効果があると言われていますね。水筒を手元に置いて少しずつ渇いた口の中や痛い喉を潤しました。

白湯は、やかんに水(お湯)を入れて沸かすだけなので手軽で良いですね。でも具合が最悪のピークでお湯すら沸かしたくなかった時は、マグカップに水を入れてレンジで温めて飲んでいました。

医師から白湯に葛根湯を入れて飲むといいですよと助言をもらったので以来実行しています。みなさんも試してみてくださいね。

トローチを舐めると喉の痛みが楽になりました

 昔勤めていた会社のビルの中にあった診療所の医師に、まじめな顔で「トローチを侮ってはいけませんよ」言われたことがあります。

トローチは要りませんと、笑って処方を断った私に医師はそう言いました。

実際トローチが喉の痛みに有効であることを、そのとき実感しました。それ以来、喉が痛いときはトローチです。舐めるごとに少しずつ喉の痛みが軽減されてゆきました。

今ではコンビニエンスストアでも購入できるようになったのが有難いですね。

ポットをフル活用しました。

 都度お湯を沸かす手間が要らないポットはやっぱり便利です。

写真のポットは処分しようと思っていたのですが、とても役に立ったので再び使い始めました。捨てなくても良かったと思うものもあるのですね。

 余談ですが、わが家ではお湯をポットに入れる習慣がなかったので、一時期これを夫の焼酎入れにしていました。

時にはウイスキーを入れたり。夫がポットから頻繁に何かを注いでいるのを不思議に思うらしく、「あのポットは何が入っているの?(旦那さんは何を飲んでいるの?)」と、いろいろな方から質問されたものです。

マスクで乾燥を防ぎました 

 風邪や乾燥予防対策で、すっかり定番になったマスク。以前よりみんなが習慣として使うようになりました。家の中でもマスクをしていると自分の息で乾燥から守ってくれました。

かみ過ぎてヒリヒリした鼻の下はニベアのハンドクリームと薬用リップクリームを塗りました

 鼻をかみ過ぎると鼻の下が荒れて痛くなります。

私は保湿クリームを持っていないので、ニベアのハンドクリームや薬用のリップクリームを鼻の下に塗りました。これらは薬ではないので、荒れた肌の回復には追い付きませんが、それでも痛めた鼻の下に塗ったことで痛みが和らいだように思います。

りんごを皮のまま食べて水分と栄養補給 

 りんごがたまたまあったので助かりました。

りんごは日持ちするので、突然風邪をひいてしまった時でもわざわざ辛い思いをして果物を求めに外に出なくて良いですね。

りんごは皮に栄養があるので皮ごとザクザク切って食べました。夫がいないときは、半分に切ってかじっていました。

りんご一個で医者いらずと言われているほど栄養価の高いりんご。冬の時期は家に少しでもあるといいですね。

ヨーグルトとジャムは朝食の代わりに

 朝起きて、食欲はないけれど、薬は飲みたい。そういうときにヨーグルトとジャムが最適でした。

米麹(甘酒)でタンパク質を補給

 甘酒も家にあって良かったうちの一つです。

ホーロー容器に、米麹と少量の水、砂糖を入れて米麹を溶かすだけで簡単に作ることができる甘酒は体を温めてくれますし、タンパク質などの栄養補給に最適です。

私は温めた牛乳と割って飲んでいました。

食欲がないときはこれ1杯で十分です。今はパックでも売られているので自分に合った飲み方ができるのも良いですね。

ミロと牛乳でホットドリンク

 牛乳を注ぐだけで簡単に溶けるミロがあって助かりました。

マグカップに牛乳を入れてレンジで温めて、ミロを足すとあっという間にホットココアの完成です。

LOOKチョコレートアイスバーは嬉しいご褒美

 先日からハマっているのLOOKのバナナ味。

固めの四角いチョコレートバーの中に、例のバナナ味のアイスが入っています。バーの周りはさらに濃厚なソースが!

普段はカロリーが気になりますし、食べるとちょっと罪悪感があるアイスも、風邪を引いた時は嬉しいご褒美ですね。

まとめ:いつも家にあるものが、風邪を引いて家で過ごしていたときに「あって良かった」ものでした。

以上、風邪を引いて家にあって良かった食べ物や飲み物ものです。

普通過ぎてアドバイスにならないかもしれませんが、なにかのヒントになって頂けたらと思い、したためました。

幸運にも、夫も私もインフルエンザではなかったようなので、また日常生活を取り戻しつつあります。まだまだ乾燥の季節は続き、油断は禁物ですが風邪を引かないように、みなさんもご自愛ください。

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