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「赤しそシロップ」の作り方|夏バテや美容に最強!オザワエイコさんのレシピ

 

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畑の赤ジソが立派に育ったので、手づくり調味料研究家のオザワエイコさんのレシピ本「だからつくる調味料」で、赤ジソシロップを作ってみたところ、ものすごく美味しく作ることができました。

材料は、赤ジソ、お砂糖、クエン酸だけで、作り方もとっても簡単です。

夏バテや美肌効果があると言われている「赤ジソ」のパワーで、暑い夏を乗り切りましょう。

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オザワエイコさん「赤じそシロップ」レシピ

材料

※ できあがりの量 1.5リットル分(冷蔵保存で1年)

● 赤ジソ 1束(葉のみで約250グラム)
● 水 1.5リットル
● クエン酸 30グラム
● 上白糖 360グラム

おもに使う道具

● 赤ジソを入れる竹のざるなど
● 深い鍋
● トング、さいばしなど
● 保存容器(1.5リットル入るもの)、ペットボトルなど

つくり方

次の章で、写真付でご案内します。

1.赤ジソは、葉をつんで水洗いする。両手でしっかり洗って汚れをとり水気を切る。ザルなどに広げ1時かほど干すとよい。

1.鍋に水を入れて沸かし、水洗いした赤シソを入れ、4~5分煮出す。湯に色と香りが出たらザルで葉を濾す(こす)。

2.[1]の赤シソ液に、クエン酸と砂糖を加えて混ぜ、溶けたら冷ます。ビンなどに入れて冷蔵保存。

※「だからつくる調味料」66、73ページから引用

「赤じそシロップ」の作り方

1.赤ジソは、葉をつんで水洗いします。両手でしっかり洗って汚れをとり水気を切ります。ザルなどに広げて、1時間ほど干します。

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2.鍋に水を入れて沸かし、水洗いした赤シソを入れて、4~5分煮出します。湯に色と香りが出たらザルで葉を濾し(こし)ます。

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3.[2]の赤シソ液に、クエン酸と砂糖を加えて混ぜ、溶けたら冷まします。ビンなどに入れて冷蔵保存します。

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つくる時のポイント

赤ジソを引き上げるタイミングは?

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沸騰したお湯で、4~5分煮出します。煮出されて葉っぱの色が、緑色になったらザルに引き上げるタイミングです。

お好みのお砂糖でOK

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レシピは「上白糖」でしたが、わが家は「グラニュー糖」を使いました。

グラニュー糖は、上白糖より「あっさりした味」になり、「飲み物本来の味を損ねない」のが特徴です。

上白糖
■ コクがある味わい。しっかりした味付け。
グラニュー糖
■ あっさりした味付け。食材の味を損ねない。

わたしは、赤ジソの香りを楽しみたかったのでグラニュー糖を使いましたが、お好みのお砂糖を使ってくださいね。

保存期間は?

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冷蔵で1年保存することが出来ます。ガラスの瓶に入れると、きれいです。

まとめ

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オザワエイコさんのレシピから、「赤ジソシロップの作り方」をご紹介いたしました。

赤ジソを煮出したとき、葉っぱの色が赤紫から緑色に変化してゆくプロセスは、化学の実験をしているようで楽しかったですよ。

シソは、夏バテ、便秘の改善、シミの撃退(美肌)、更年期障害等の婦人病に効果的と言われています。

楽しく作って、美味しく頂ける「赤ジソシロップ」を、おためしください。

[参考文献] オザワエイコ著「だからつくる調味料」

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食のこと
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カジトラ

良いモノを長く大事に使ってゆく生活を目指しています。

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