スポンサーリンク

挿すだけ簡単!唐辛子リースの作り方|インテリアにもなります。

pepperwreath (11)

キッチンガーデンの唐辛子を収穫しました。今年は大収穫でしたので、リースを作ってみました。

今回ご紹介します「唐辛子のリースの作り方」は、リースに挿すだけなので、とても簡単です。

唐辛子の量が少なくても多くても大丈夫です!

小原流の家元二級の私カジトラが、ちょっと素敵に見栄えよくするコツをお教えいたします。

お部屋のインテリアになりますし、もちろん調味料としても使える「唐辛子リース」。おためしください。

スポンサーリンク

「唐辛子リース」作り方

用意するもの

pepperwreath (1)

・唐辛子 適量
・リース 1輪
・S字のフック 1個
・大きめの紙

作り方

1.乾燥している唐辛子は、枝や葉っぱがパラパラ落ちますので、大きめの紙を敷きます。

2.紙の上にリースを置いて、唐辛子を挿しこむ場所を決めます。

3.3~4か所に挿してみます。

4.3~4か所挿したまわりに、残りの唐辛子を挿します。

5.S字フックをかけて吊るします。

作り方(写真付き)

1.乾燥している唐辛子は、枝や葉っぱがパラパラ落ちますので、大きめの紙を敷きます。

2.紙の上にリースを置いて、唐辛子を挿しこむ場所を決めます。

3.3~4か所に挿してみます。

pepperwreath (4)

4.3~4か所挿したまわりに、残りの唐辛子を挿します。

pepperwreath (5)

5.S字フックをかけて吊るして出来上がり。

pepperwreath (11)

唐辛子リースを見栄えよくするコツ

すき間を開けるときれい。

pepperwreath (12)

唐辛子の量が少なめの場合、リース全体にベタベタと唐辛子を挿してゆくより、少しだけ「すき間」があるとバランスがとれて、見栄えします。

乾燥唐辛子は葉っぱを取り除いてもOK

pepperwreath (2)

生の唐辛子の葉っぱはとてもきれいです。取り除かずに唐辛子と一緒に挿すときれいでしょう。

しかしながら乾燥した唐辛子の葉っぱは色が褪せてきますので、あらかじめ葉っぱを取り除いて挿してもOKです。

壁に吊るして挿しこんでもGOOD

唐辛子を挿しこむ前に、リースを吊るして唐辛子を挿していってもOKです。ただ、乾燥している唐辛子を使用される場合は、下に枝や葉っぱがパラパラ落ちますので、気を付けて。

pepperwreath (13)

 

唐辛子はフレッシュ(生)で作るほうが簡単

pepperwreath (5)

唐辛子はフレッシュ(生)のものが手に入ったら、乾燥する前に作るほうがオススメ。なぜなら(葉っぱが付いている場合、唐辛子は)葉っぱの緑と唐辛子の赤が非常に美しいからです。

また、フレッシュの唐辛子のほうが、リースに挿しこみやすいですね。

リース選びのポイント

リースの形状も様々ですね。いろいろ使えるリースとしてオススメしたいのが、ツルにすき間があるタイプです。

唐辛子に限らず枝やお花を挿すときに、ワイヤーを使わなくても止まりますので、手間いらずですよ。

こんな感じのリースがオススメです。ブドウのツルはとても頑丈です。

 

まとめ

pepperwreath (11)

夏の終わりから収穫が始まる赤唐辛子。クリスマスシーズンにこだわらずに飾ってもとってもきれいです。

インテリアにもなりますし、もちろん調味料としても使える「唐辛子リース」、おためしください。

 

 

コメント