スポンサーリンク

生姜の芽出しに挑戦!ほぼ放置で芽が出るか実験しています。

20220315_syoga,ginger,hozon-2 (★)

3月になり、家で保存しておいた生姜の芽出しを始めました。

生姜の発芽は、条件にもよりますが 一か月以上かかると言われていますので、畑に植え付ける前に出来るだけ芽を出しておきたいところです。

わが家の生姜の芽出しは、今年で2回目の挑戦で、初めて行った昨年は、時間はかかったものの意外に容易に行うことが出来たというのが感想です。

今年も、ほぼ放置で芽が出るか実験しておりますので、参考になさってください。

スポンサーリンク

2021年の生姜の芽出し方法

20210520_syoga,ginger (★)

生姜の芽出し方法を調べてみますと、ポリポットに土を入れて生姜を植え、芽が出るのを待つ方法や、発泡スチロールの中に土と生姜を入れて芽を出させる方法など、いろいろなやり方があることが分かりました。

昨年(2021年)のわが家の芽出しは、生姜を室内の日当たりの良いところに1か月以上転がしておいたという究極の放置プレー(写真上)でした。

もう少し労わってあげても良かったのですが、当方のような野菜づくり初心者にとって、春のこの時期は トマトや枝豆、トウモロコシなどの夏野菜に注力してしまい、生姜まで手が回らなかったというのが本音です。

放置しておいた生姜が、もし干からびてくるようなことがあったら、土に植えてあげようと思っていたところ、とくに傷むことなく植え付けることが出来ました。

20210607_syoga,ginger-3●

こちらが、放置しておいた生姜です。

一ヶ所に3個程度 植え付けました。

20210607_syoga,ginger-2●

昨年は、生姜と里芋のコンパニオンプランツ栽培を行いました。

taro,satoimo-2 (★)

生姜も里芋も、旺盛に育ちました。

20211127_syoga,ginger-2 (★)

11月27日に、生姜を収穫しました。

質の良い生姜を収穫することができ、室内で保存をしていました。

2022年の生姜の芽出し方法

2022年3月

2022年3月15日

20220315_syoga,ginger,hozon-2 (★)

2022年の生姜の芽出しも、昨年と同じように放置しておくだけでも良いかなと思いましたが、万が一 干からびて種ショウガとして使えなくなることを避けるために、今年は”もみがら”を振りかけて目だしをすることにしました。

20220315_syoga,ginger,hozon-5 (★)

昨年の晩秋に収穫した生姜は、もみ殻の中に入れた発泡スチロールで保存をしていましたので、そのもみ殻を引き続き芽出し用に使います。

20220315_syoga,ginger,hozon-6 (★)

梅干しのザルに紙を敷き、保存しておいた生姜を重ならないように並べます。

20220315_syoga,ginger,hozon-7 (★)

生姜を保存しておいた時のもみがらを振り、日の当たる室内に置きました。

室内の温度は、天気の良い日で 25℃と高めです。

今回もみ殻を使った理由は、たまたま農家さんからいただいたものがあり、生姜の乾燥を防ぐことが出来るかなと思ったからです。

2022年4月

2022年4月16日

20220416_ginger,syoga (★)

4月になり暖かくなってきましたので、ショウガを畑に持ってゆきました。

20220416_ginger,syoga-2★

やわらかくなってしまったショウガも 少しずつ芽が出てきています。

20220416_ginger,syoga-3●

さっそく植え付けようと思いましたが、もう少し芽を出したいので、軽く土をかけて様子をみてみようと思います。

2022年4月30日

20220430_ginger,syoga (★)

ショウガを畑に持って行ってから、約2週間経ちました。

その間、雨降りの日が多く、ショウガの傷みが心配になったので、植え付けることにしました。

 

—引き続き、レポートいたします—

まとめ

家で保存しておいた生姜の芽出しを行い、畑に植え付けました。

今年は、室内でもみ殻を振りかけ、ほぼ放置の状態で芽出しをし、畑に植え付けました。

その後の生長は、随時 レポートしてまいりますので、参考にしていただければ幸いです。

[関連記事]

農家さんに学ぶ|畑で収穫した生姜を室内保存する方法

 

スポンサーリンク
キッチンガーデンのこと野菜づくり
この記事を書いた人
カジトラ

関東在住の専業主婦です。
夫と二人暮らし。

家族の介護、某シンクタンクで馬車馬のように働き詰めだった日々に区切りをつけ、現在は農学博士 木嶋利男氏が提案するコンパニオンプランツ栽培で野菜を育てています。

文明の利器を取り入れつつも、古き良きモノ・慣習を大事にしながら丁寧に暮らしてゆくことを目指しています。

スポンサーリンク
カジトラ