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高品質で低価格のバニラビーンズ|無農薬・無化学肥料のタヒチ種バニラビーンズをご紹介いたします。

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わが家は、バニラエッセンスからバニラビーンズに変えて お菓子を作るようになりましたが、やはり本物のバニラの香りは一味も二味も違うことを実感しております。

それを顕著に感じたのがバニラアイスで、仕上がりの味が格段に違います。

本日は、高品質でありながら低価格で求められるパプアニューギニア産のタヒチ種のバニラビーンズをご紹介いたします。

バニラの栽培に20年携わっている農家さんが、無農薬・無化学肥料で栽培されているものですので、参考になさってください。

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無農薬・無化学肥料のバニラビーンズ

パプアニューギニア産「タヒチ種」のバニラビーンズ

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今回ご紹介しますバニラビーンズは、楽天市場のナチュラル食材マート マンゴーズさんが販売しているもので、パプアニューギニア産のタヒチ種のバニラビーンズが1袋に10本入っています。

本商品はメール便で届き、送料は無料です。

商品情報

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販売店 ナチュラル食材マート マンゴーズ
原材料 バニラビーンズ
販売価格 2,580円(税込)
内容量 10本(約25~28g)
原産国 パプアニューギニア
賞味期限 2021年12月2日(2021年8月時点)
送料 メール便(無料)

バニラの原産地は、メキシコ、中央アメリカですが、現在のおもな栽培地はアフリカ大陸のマダガスタル、メキシコ、グアテマラ、ブラジルなどの中南米、インドネシアなどの東南アジアです。

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バニラビーンズ、特にマダガスカル産のものは、近年価格が高騰し続け、なかなか手を出しづらくなりましたが、今回ご紹介するものは、パプアニューギニア産のタヒチ種のバニラビーンズで、世界の生産順位は第4位(2018年調べ)です。

バニラの生産順位(2018年)単位:トン
 マダガスカル 3.1
 インドネシア 2.3
 メキシコ 0.5
 パプアニューギニア 0.5
 中国 0.5
 トルコ 0.3

参考 ウィキペディア「バニラ」より

無農薬・無化学肥料栽培のバニラビーンズ

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こちらのバニラビーンズは、農家のロイさんが20年に渡り栽培に携わっているもので、植え付けから育成、受粉、収穫から乾燥、格付け、市場への販売まで一貫して手掛けられているのだそうです。

バニラビーンズの栽培期間は、最低でも約9か月かかりますが、その間 農薬は化学肥料は使用せず、受粉や収穫はすべてひとつひとつ手作業で行われています。

タヒチ種とブルボン種の違い

世界の生産量を8割占める、マダガスカル産のバニラビーンズは「ブルボン種」、一方こちらは「タヒチ種」ですが、その違いについてパティシエスイーツと製菓材料の専門店「sweets basket」さんは、次のように述べられています。

ブルボン種は、マイルドで甘く優しい香りが特徴ですが、タヒチ種は、アニスやムスクにも似た濃厚な香りが特徴で、冷たいスイーツや個性の強い素材と合わせても負けません。ブルボン種に比べると指名度は低くとも、品質は決して劣らない。なのに、価格はブルボン種よりずっと安価なのもも嬉しいですね。

パティシエのようなプロジェッショナルな方の場合は、味の違いがわかると思いますが、私の場合はバニラエッセンスより格段に美味しくなるだけでも十分に満足しております。

バニラビーンズの保存方法

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本商品の袋はジップ式になっていますので、乾燥を防ぐことが出来ます。

わが家はさらにファスナー付きの保存袋に入れて、冷凍庫で保管をしております。

当方の友人は、バニラビーンズを1本ずつラップをし、風味や香りの揮発を防いでいるようです。

まとめ

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高品質で低価格のパプアニューギニア産のバニラビーンズをご紹介いたしました。

当方は無農薬野菜を自分で栽培するようになり、体に摂り入れるものは出来るだけ気を付けたいと思うようになりました。

こちらのタヒチ種のバニラビーンズは無農薬・無化学肥料で、バニラの栽培に20年携わっている農家さんが丹精込めて作られたものです。

バニラエッセンスより一味も二味も違いますので、おためしになってみてください。

[紹介商品]

 

 

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デザートのレシピ美味しいお取り寄せ食のこと
この記事を書いた人
カジトラ

関東在住の専業主婦です。
夫と二人暮らし。

家族の介護、某シンクタンクで馬車馬のように働き詰めだった日々に一区切りして、現在はコンパニオンプランツ栽培で野菜を育てています。

文明の利器を取り入れつつ、古き良きモノ・慣習を大事にしながら丁寧に暮らしてゆくことを目指しています。

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カジトラ