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りんごコンフィチュールの簡単レシピ|手づくりで美味しい暮らし

apple confiture (7)

お手軽に作ることが出来る「りんごのコンフィチュール」のレシピをご紹介いたします。

日にちが経ってフカフカになってしまったりんごでも、簡単に美味しく作ることが出来ますので、おためしになってみてください。

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レシピ「りんごコンフィチュール」

用意するおもな道具

・小鍋
・スケール(はかり)
・包丁
・木のスプーン
・保存容器(小さめのガラス瓶、ホーロー容器など)

用意する食材

KORU (7)

・りんご お家にある量
・グラニュー糖 りんごの皮をむいた量の20%分

分量表

皮をむいたリンゴ グラニュー糖
400g 80g
300g 60g
200g 40g
100g 20g
🍎 コンフィチュールに使用するグラニュー糖は、りんご(果実)の20%使います。

「りんごコンフィチュール」の作り方

調理時間 約1時間~1時間30分

① りんごを水洗いして、水気を切ります。皮をむいて芯を取り除きます。

8頭分にしてイチョウ切りにします。

② 鍋にりんごを入れて、グラニュー糖をかけてまぶし「30分から1時間ほど漬けます。

apple confiture (3)

③ 1時間ほど待つと、ジュース(果汁)が出てきます。

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③ 保存する容器(瓶、ホーロー容器など)を煮沸消毒して、水気を切っておきます。この作業は、コンフィチュールが出来上がってからでもOKです。

④ 鍋を強火にかけます。2~3分ほど強火で煮たら、中火~弱火にします。焦付かないように気を付けて。

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⑤ りんごを煮はじめると、ジュース(果汁)がたくさん出てきます。木のスプーンで時々かきまぜながら、りんごが透明になってくるまで煮詰めてゆきます。

りんごの形を残したい方は、透明になったら火を止めます。ジャムのようにトロミを付けたい方は、木のスプーンでりんごをつぶしましょう。

⑥ 煮沸消毒したガラスの瓶、またはホーロー容器などに入れて出来上がりです。

あら熱が取れたら早めに冷凍保存しましょう。

apple confiture (7)

コンフィチュールとジャムの違い

コンフィチュール

りんごに対してグラニュー糖を20%で作るのが一般的です。果実に形状があることも、コンフィチュールの特徴です。

ジャム

ジャムは、りんごに対して砂糖を40%以上使います。また、ゼリー状になるまで煮詰めることがジャムの特徴です。

りんごコンフィチュールの美味しい食べ方

ヨーグルト

個人的にこの組み合わせが大好きです♪

パン・クラッカー

パン、クラッカーにバターをたっぷり塗って、その上にコンフィチュールをのせてお試しください。バターとりんごの相性は大変良いので、とても美味しいです。

紅茶に入れる

りんごと紅茶の相性もバツグンです。ショウガと一緒に飲んでも美味しいですよ。コンフィチュールをお砂糖のかわりにどうぞ。

チーズにも

コンフィチュールはフランスが発祥の保存食です。チーズとコンフィチュールの「塩辛いもの」と「甘い物」の組み合わせを西洋人は好んで食べています。

チーズがお好きな方は試してみてくださいね。

夏は炭酸水・冷たい水に入れると美味しいジュース

炭酸水のシュワシュワと、りんごコンフィチュールの香りと美味しさがとってもよく合うのでおすすめです。りんごが沈んでしまうので、スプーンを使ってくださいね。

アップルパイ

バターとシナモンを追加してアップルパイに使っても大変美味しいです。

保存のコツは小分けにすること

一般的にコンフィチュールは、グラニュー糖の量がジャムより少なめですので、出来るだけ早く頂きましょう。

わが家の保存方法は、小さめの瓶に小分けして「冷凍保存」しています。コンフィチュールを食べたい時に、冷蔵庫の中で解凍して2~3日で食べ切るようにしています。

コンフィチュールにおすすめの保存容器

カジトラは、小さめのガラスの瓶と、野田琺瑯の2種類を使っています。

小さいガラスの瓶

冷凍庫のどこへ移動しても場所をとらないので便利です。また、小分けにして保存すると、少しずつ食べられますので、りんごを長く楽しむことができます。

野田琺瑯(のだほうろう)

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野田琺瑯は、冷凍したまま直火にかけることができます。コンフィチュールを温かいソースとして使う時に便利です。

マスキングテープは冷凍庫でもはがれません

maskingtape

容器のフタにマスキングテープを貼って「りんご」などと書いておくと、見分けやすいのでオススメです。

マスキングテープは冷凍庫の中でも剥がれることがないので便利です。

まとめ

apple confiture (1)

とても簡単に作ることが出来るコンフィチュールのレシピをご紹介いたしました。

日にちが経ってフカフカになってしまったりんごでも美味しくなりますので、おためしになってみてください。

コンフィチュールはジャムよりグラニュー糖の量が少なめですので、りんごの爽やかな味を楽しむことが出来ます。

余談になりますが、日本はりんごの旬が冬ですが、ニュージーランドは夏が旬になります。

最近ニュージーランド産のりんごも見かけるようになってきたので、一年中「旬」のりんごを楽しめるようになりました。

りんごコンフィチュールは、おうちで簡単に作れますので、どうぞおためしください。

[コンフィチュール専門店のご紹介記事]

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