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失敗しない餃子の包み方|簡単できれいに包む裏技テクニック!

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餃子は大好きだけれど皮を包むのが面倒で、なかなかきれいな形に出来ない方にオススメしたい包み方をご紹介いたします。

この方法は、まず皮にヒダを付けてから具を入れますので、失敗することはありません。

一般的な餃子の包み方と順番が異なりますが、簡単できれいに包むことが出来る裏技テクニックをご紹介いたしますので、おためしになってみてください。

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失敗しない餃子の包み方

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用意するもの

・餃子の具
・餃子の皮
・お皿に入れた水

餃子の包み方手順

1.餃子の皮に水を付けます

手のひらに餃子の皮をおいて、皮の端っこ1/2に水を付けます。

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2.水で濡らした面を自分側に持ちます

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3.ヒダを入れます

ヒダを3~4個いれます。餃子の皮が大きい場合はヒダの数を増やします。

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4.餃子の具を入れます

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餃子の具を入れます。ヒダが入っているので溢れることなくお好みの量を入れることが出来ます。

5.皮を合わせれば出来上がり!

皮をぴったり合わせれば出来上がりです。

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最初にヒダを作るのが失敗しないコツ

餃子の皮を包むので一番失敗してしまうのが、具を多く入れてしまいヒダを入れられなくなることです。

この方法はヒダを最初に作ることで、入れる具の量を目で判断することができますので、パンパンに入れることがなくなり、すぐに皮を合わせることが出来ます。

餃子の保存方法

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餃子を保存する場合は、冷凍がおすすめです。

クッキングシートをのせたバットの上に餃子を重ならないように並べて、ラップをします。

簡単にはがれますので、お好きな数だけ焼くことが出来ます。

まとめ

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餃子を上手に包むことが出来ずに大好きな餃子から離れてしまっている方にオススメしたい裏技テクニックをご紹介いたしました。

一般的な餃子の包み方と順番が異なりますが、具を入れる分量を最初に確保できますので、具があふれることなく、きれいな餃子になります。

簡単に包むことが出来ますので、おためしになってみてください。

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