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乾燥バジル2つの作り方「レンジ」と「吊るすだけ」

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乾燥バジルの作り方を、ご紹介いたします。

家庭菜園などで大量に収穫したバジル。フレッシュな葉っぱを消費するのはなかなか大変ですね。

そこで生のバジルを乾燥して保存しておきますと、秋冬のシーズンでも、ご自宅で香り高いバジルを楽しむことが出来ます。

今回ご紹介する作り方は、「レンジでチン」と、「吊るすだけ」の2つの方法ですので おためしになってみてください。

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「レンジ」で作る乾燥バジル

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材料・用意するもの

・バジル 適量
・キッチンペーペー
・保存用のガラス瓶

つくり方

1.バジルを洗います

2.バジルの葉を、茎から一枚一枚摘み取り、水に30分ほど浸します。

3.ザルに上げて、水気を切ります。バジルをザルに上げる時、葉っぱをつまみ、ブンブン振って水気を切ると早く水気を切ることが出来ます。

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バジルを水に浸しておきますと、バジルの葉に付いた土やホコリを取り除くことが出来ます。

4.キッチンペーパーの上に、バジルの葉を一枚ずつ並べて重ねてゆきます。

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5.葉っぱの上にもキッチンペーパーを敷いて、レンジでチンします

電子レンジに入れて、500ワットで1分チンします。チンしましたらペーパーをひっくり返して裏面にしてもう一度500ワットで1分チンします。

バジルの葉っぱに水分が残っているようでしたら、もう一度チンをくり返してみてください。

6.バジルの葉から水分が抜けましたら出来上がりです。電子レンジから取り出して、キッチンペーパーに数分挟んだままにして、葉っぱの熱を冷まします。

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生のバジルの葉っぱより緑の色が落ちますが、これで秋冬もバジル料理を楽しむことができます。

7.清潔な瓶の中に入れて保存します。

吊るして乾燥させる方法

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材料・用意するもの

・バジル 適量
・麻のヒモ
・新聞紙など大きな紙
・ガラスの瓶

つくり方

1.バジルを枝ごと水洗いして、水気を切ります。

2.枝をたばねて麻のヒモで縛り、室内に吊るします。

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3.2~3日で乾燥します。新聞紙などの大きな紙を広げて、その上でバジルの葉っぱを摘み取り、清潔なガラスの瓶に入れます。

乾燥バジルを作るときのポイント

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お天気の良い日に

可能であれば、お天気の良い日にバジルを収穫して作業するのがおすすめです。

なぜなら雨の日は、葉っぱや根っこに細菌が付きやすくなっているからです。

また、お天気の日は空気が乾燥していますで、洗ったあとの水切りの時間が格段に短くなりますので効率的です。

バジルの葉は確実に乾燥させて

バジルの葉っぱを完全に乾燥させてからガラスの瓶に入れて保存します。水分が残っていますと、カビの原因になる場合があるので気を付けて。

2つの作り方、それぞれのメリット

レンジでチンすると葉っぱが縮みません

バジルの葉っぱを一枚ずつキッチンペーパーに置く作業は手間がかかりますが、乾燥したあと縮むことがありません。

フレッシュなバジルより色味は落ちますが、ピザの上に乗せたり飾りつけに使うことが出来ます。

吊るすだけのお手軽さ

吊るして乾燥バジルを作る方法は、何といってもお手軽なことですね。

水洗いして吊るすだけですので、ほとんど手間がいりません。

ただし、吊るした場合は乾燥後は葉っぱが縮みますので、細かく砕いて料理のベースとして使うのに向いているかなと思います。

まとめ

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乾燥バジルの2つの作り方をご紹介いたしました。

寒い季節、お店で売っているバジルはお値段が張りますが、手づくりの乾燥バジルをストックしておきますと冬場も楽しむことが出来ます。

レンジでチンの方法は少しだけ手間はかかりますが、味は保証付きですのでおためしになってみてくださいね。

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