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バジルソースの作り方|イタリア人に聞いた本物のレシピをご紹介します

Genovese sauce

バジルソースの作り方をご紹介いたします。

この作り方は、昔の同僚(ミラノ出身のイタリア人)から教えてもらった、とっておきのレシピです。

とは言っても、とっても簡単なんですよ。

生バジルの葉っぱは、日持ちがしませんよね。

バジルソースを作って冷凍保存をしておくと、冬でも飛び切り美味しいイタリアンソースを楽しむことができますので、おためしください。

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バジルソースのレシピ

Genovese sauce (6)

Genovese sauce (2)

用意する食材

・バジル
・オリーブオイル
・にんにく
・松の実
・塩
・こしょう

※パルメザンチーズはいただく時に削ってかけます。

分量表

バジル オリーブオイル にんにく 松の実 こしょう
100g 125cc 1片 25g 小さじ1 少々
200g 250cc 2片 50g 小さじ2 少々

用意する道具

・ミキサーなど
・松の実を炒るフライパン
・木のスプーン
・保存用の容器(小さめのガラスの瓶、琺瑯容器など)

パルメザンチーズについて

本来ならば、パルメザンチーズを入れて作りますが、わが家はあえて純粋なバジルのみのソースに仕上げます。

この部分は、イタリア人の同僚から習ったレシピをアレンジしています。

バジルソースは、パルメザンチーズが入れて作るのが一般的ですが、このレシピは頂くときに、削ったパルメザンチーズをかけます。

パルメザンチーズを入れない理由は、チーズを好まない方もいらっしゃることもありますし、食べるときにフレッシュなパルメザンチーズを削ったほうが美味しいからです。

バジルソースの作り方

1.バジルの葉っぱを摘み取ります。軸も出来るだけ切り分けます。

Genovese sauce (4)

Genovese sauce (12)

2.葉っぱを摘み取ったら、水で軽くあらいます。

Genovese sauce (5)

3.松の実をフライパンで軽く炒ります。焦付かせないように気を付けて。

Genovese sauce (8)

4.ミキサーの中に、バジル以外の材料「松の実、オリーブオイル、にんにく、塩、こしょう」を入れて混ぜます。

Genovese sauce (10)

5.4の中にバジルの葉っぱを入れて混ぜます。バジルの葉っぱがペースト状になれば出来上がりです。

Genovese sauce (11)

Genovese sauce (14)

 

ミキサーが小さめの場合は、何回かに分けて混ぜてくださいね。

わが家のミキサーは小さいので、4回くらいに分けて混ぜて、ソースをボウルに入れて、味を均一にするために最終的にかきまぜます。

Genovese sauce (16)
6.煮沸消毒したガラスの瓶、琺瑯容器などに入れて完成です。出来上がったら、早めに容器に入れて、表面にオリーブオイル(分量外)をたらします。

美味しく作る3つのコツ

Genovese sauce (19)

1.バジルの葉っぱの水気をよく拭き取ること

バジルを洗ったときに水分がたくさん付いていると、味が薄くなり美味しさが半減してしまいます。

2.出来上がりは早めに容器に入れること

Genovese sauce (17)

バジルソースを作ったら、早めに煮沸消毒したガラスの瓶、琺瑯容器に入れましょう。

なぜならバジルソースは空気に触れると酸化して黒くなってくるからです。これを避けるために、早めに容器に入れてフタを閉めます。

3.表面をオイルコーティング

Genovese sauce (18)

フタをする前に、オリーブオイル(レシピの分量外)をかけて、ソースをオイルコーティングすると、酸化をふせぐとともに、保存力がアップします。

この3つを行うと、きれいなグリーンを保つことができて、オリーブオイルの効果で、大変美味しいバジルソースになります。

バジルソースの保存期間はどれくらい?

冷蔵庫で保存

夏の間は、2週間を目安に食べ切りましょう。

冷凍庫で保存

最近の冷凍庫の機能はすぐれているので、半年美味しく食べることができます。冬でもピザソースとして美味しく頂くことができます。

まとめ

Genovese sauce (20)

イタリア人の元同僚に教えてもらった、バジルソースの作り方をご紹介いたしました。

純粋なバジルソースを作っておいて、頂くときにパルメザンチーズを削り入れると、とてもおいしいのでオススメです。

冷凍保存すれば、半年以上、長持ちします。

どうぞ、おためしください。

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