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混ぜるだけ!白菜キムチの作り方|魚津りえさんのレシピが美味しい!

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1玉あるといろいろな料理に使える白菜ですが、いつも同じマンネリメニューから抜け出したい時にオススメの「白菜キムチ」の作り方をご紹介いたします。

このレシピは、料理研究家 魚津りえさんの作り方を参考にさせていただきました。

キムチというと発酵させて時間がかかるイメージがありますが、魚津りえさんのレシピは白菜を塩でもんで調味料を混ぜるだけですので、お手軽に作ることができます。

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混ぜるだけ!白菜キムチの作り方レシピ

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魚津りえさんの作り方はポリ袋に入れて漬け込みます。

材料

・白菜 200グラム
・塩 小さじ1/2
・干しえび 5グラム(粗めのみじん切りにしておきます)

・韓国唐辛子(または一味唐辛子)小さじ1
・砂糖 小さじ1
・しょうが(すりおろし)小さじ1/2
・かつお節 2つまみ
・だし昆布 2cm

用意するもの

・ポリ袋 1枚

魚津りえさんのレシピより引用

作り方

白菜を5cm幅に切ります

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ポリ袋に入れて塩を振ります

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しんなりするまで、しっかりもみます

ポイントは、白菜がしんなりするまでしっかりもむことです。

ここでよくもんでおくと調味料がよく浸み込みます。5分ほどもむと下の写真のようにしんなりします。

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干しえび・韓国唐辛子・砂糖・しょうが・にんにく・かつお節

粗みじんにした干しエビ、韓国唐辛子、砂糖、しょうが、にんにく、かつお節を入れます。

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韓国唐辛子がなければ、一味唐辛子を使っても構いません。しょうがとにんにくは、チューブに入っているものでもOKです。

だし昆布を細切りにして入れます

だし昆布をハサミで1mm幅くらいに切りながら、ポリ袋に入れてゆきます。

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全体が混ざるようによくもみます

全体が混ざるようによくもんだら空気を抜いて、ポリ袋の口を結びます。仕上げに全体がしっかり混ざるようによくもんだら完成です。

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冷蔵庫で30分以上おきます

冷蔵庫で30分以上おいたら食べられます。漬けたては浅漬けの状態で、時間が経つほど味がなじみ、しんなりした白菜キムチになります。

白菜キムチの保存期間について

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白菜キムチの保存期間は、冷蔵で1週間を目安に食べきりましょう。

わが家はポリ袋から出して琺瑯容器で保存しています。琺瑯は、塩や酸に強いので、漬物の保存に適しています。

白菜キムチが美味しくなる秘訣

白菜に塩を振ってよくもみます

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白菜に塩を振ると水分が出て、調味料がなじみやすくなります。よくもんでしっかり水分を出しましょう。

ポリ袋の空気を抜きます

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ポリ袋の空気を抜いて密閉状態にすることで、調味料がよく馴染んで美味しくなります。

まとめ

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混ぜるだけで簡単に作ることが出来る白菜キムチの作り方をご紹介いたしました。

調味料を混ぜただけですのでご自宅でお手軽に作ることが出来ます。大変美味しいキムチ漬になりますのでおためしになってみてください。

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料理のレシピ野菜食のこと
この記事を書いた人
カジトラ

関東在住の専業主婦です。
夫と二人暮らし。
2023年の春、海に近い地域に移住しました。

家族の介護、某シンクタンクで馬車馬のように働き詰めだった日々に区切りをつけ、現在は農学博士 木嶋利男氏が提案するコンパニオンプランツ栽培で野菜を育てています。

文明の利器を取り入れつつも、古き良きモノ・慣習を大事にしながら暮らしてゆくことを目指しています。

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