スポンサーリンク

ラーメン松野屋「勝浦タンタン麺」食レポ|平日の混雑状況・お店の様子・アクセス方法

matsunoya-katsuuratantanmen (21)

勝浦タンタンメン「ラーメン松野屋」さんに初めて行ってきました。

千葉県勝浦市のご当地ラーメン「勝浦タンタンメン」。

辛いもの好きのカジトラ夫婦が、「お店のようす」「辛さレベル」「平日の混雑状況」「松野屋さんへのアクセス方法」をレポートいたします。

スポンサーリンク

勝浦タンタンメン「ラーメン松野屋」

ラーメン松野屋さんの住所は、千葉県勝浦市松野658-1。お店の名前は地名からとったようですね。

お店の周りの様子

matsunoya-katsuuratantanmen (16)

松野屋さんは、大多喜街道沿いにあります。赤い看板が目印になりますね。とてものどかなところにあります。

matsunoya-katsuuratantanmen (21)

2019年6月平日の10時45分に到着。カジトラが一番乗りでした。

matsunoya-katsuuratantanmen (22)

お店のテラスはお掃除が行き届いていてこざっぱりしています。二人掛けの木の椅子に座って待ちました。

matsunoya-katsuuratantanmen (25)

名前を記入する台帳が置かれていました。カウンター、テーブル、お座敷があるようです。

店内が混み合っている場合は合席になります」とのこと。

カジトラしかいないので、記入しないで待っていました。

matsunoya-katsuuratantanmen (23)

自動販売機が2台ありました。右の赤い自販機は、勝浦タンタンメン提供のものでした。

また、自動販売機の左側が「喫煙所」です。

店内の様子

matsunoya-katsuuratantanmen (27)

午前11時開店。お店の方がドアを開けて、中へ招いてくださいました。この時点でお客さんはカジトラを入れて「3組」。

・カジトラ 2人
・男性 1人
・若いご夫婦と赤ちゃん2人

全員で7人(うち赤ちゃん2人)でした。カジトラ以外の方も11時の開店に合わせて来たみたいでした。知らない人同士が軽く挨拶するのって、気持ちがいいですね。

何人くらい入れそう?

4人がけのテーブル席が2つ、カウンターに椅子が5つ、お座敷にテーブルが2つありました。

ぐるナビをみると28席との情報が。したがって30人弱、入れそうでしょうか。松野屋さんは1人で行っても、グループで行っても良さそうですね。

清潔なお店

matsunoya-katsuuratantanmen (3)

お店の作りは新しくはないものの、テーブルの上、床、トイレ(和式)はきれいでした。お掃除がちゃんと行き届いているのが分かります。

壁にメニュー

カジトラが座ったテーブル席にメニューは置いてありませんでした。壁に貼られているメニューを見て注文しました。

matsunoya-katsuuratantanmen (26)

月曜日から金曜日の11時~14時までランチタイム。①のギョーザ・半ライスを一人分注文しました。

4つの辛さから選択「タンタンメンのメニュー」

matsunoya-katsuuratantanmenmenu

ラーメン松野屋さんへ行ったのが初めてだったので、壁に貼られたメニューで「タンタンメン」を探すのに戸惑うカジトラ夫婦(笑)。

赤い□がタンタンメンに関するメニューになります。

タンタンメンの料金表

辛さレベル 追加料金 料金
  タンタンメン   730円
  タンタンメン 中辛 150円   880円
  タンタンメン 大辛 200円   930円
  タンタンメン めっちゃ辛 400円 1,130円

4つの辛さから選択します。

辛いもの好きのカジトラですが、初めての挑戦なので、スタンダードレベルのタンタンメンを注文しました。

ちなみに夫は、タンタンチャーシュー(1,030円)+中辛(150円)をチョイス。

いざ実食

タンタンメン「スタンダード」

matsunoya-katsuuratantanmen (8)

注文してから約10分ほどで運ばれてきました。

赤いです。ラー油です。

一口目、むせました(笑)

「どんぶりの底からすくうように食べてくださいね」と、お店の方にアドバイスをされました。

ニンニク効いています。スープは鶏ガラかな。具のひき肉と玉ねぎがコロコロ入っています。美味しい。

麺です。ツルンとした麺が美味しい!

辛さの感じ方は個人差があるので、うまくお伝えすることは出来ませんが、わたし的には「蒙古タンメン中本」より辛くないけれど、ピリッとして美味しいという感想。後を引きますね。

matsunoya-katsuuratantanmen (12)

穴の開いたスプーンも付いてくるので、ひき肉と玉ねぎはこれを使って食べます。これがまた旨かった・・・。

タンタンメン「レベル2(中辛)」

matsunoya-katsuuratantanmen (7)

夫のタンタンメンです。赤さが違う。こわい。まるで地獄窯(見た事ないけど)のような印象です。

ご覧ください。麺に付着するスープの色が違うのが分かりますか。普段から無口な夫ですが、食べ終わるまで一切しゃべることはなく、黙々と死闘を繰り広げておりました。

ランチのセット

matsunoya-katsuuratantanmen (5)

matsunoya-katsuuratantanmen (6)

ランチセットの餃子と半ライスです。タンタンメンが運ばれる前にギョウザがきたので、二人でシェアしました。

餃子の肉汁がものすごく美味しい!半ライスは、タンタンメンのスープと一緒に食べました。「ラーメンライス」美味しいですよね。

替え玉できたことを後で知る

matsunoya-katsuuratantanmenmenu2

正直ベースで言いますと、「ちょっと量が足りなかった」です。

あ、「わたしは」です(笑)。夫は、お腹いっぱいと言っていました。

もう少し麺が多かったら良かったなと思っていたのですが、後日この記事に使う写真をみていたら、、、「替え玉」があるではないですか。半玉100円、1玉200円。

くやしい~。

そういうわけで、ちょっと食べたりないかもと思われた方は「替え玉」もありますので、どうぞ!

本日のカジトラ辛さ指数

matsunoya-katsuuratantanmen (11)

お見苦しいとは存じますが、本日の夫の辛さ指数です。

matsunoya-katsuuratantanmen (13)

わたしはラーメンの汁まで「完飲」するタイプですが、さすがにラー油たっぷりのお汁は美容にさわると思い(笑)、やめました。席に座っていると、れんげですくってスープを飲んでしまいそうになるので、ここで退散しました。

ごちそうさまでした。

平日の混雑状況

平日の人の入りは?

リピーターが多いと言われている「ラーメン松野屋」さん。

平日のお昼時のお客さんの入店状況は、「ほぼ満席」でした。

開店時間の11時の時点では、カジトラを含めて3組(全員で5人_赤ちゃん含まず)でしたが、12時を過ぎた頃には、席がほぼ埋まりました。

ただ、わたしたちがお店を出た時に、待っているお客さんはゼロでした。

駐車場の空き具合は?

matsunoya-katsuuratantanmen (18)

10時45分に到着したときの様子です。

私たちが一番乗りだったので、7台停められる駐車場は当然ガラガラでした。

matsunoya-katsuuratantanmen (14r)

上の写真は食べ終わってお店を出たときのものです。

松野屋さんの正面に5台停められるスペースがありますが、4台埋まっていました。

matsunoya-katsuuratantanmen (15)

こちらが松野屋さんの奥にあるもう1つの駐車場です。こちらに2台停められますが、埋まっていました。写真は一般の車も入っています。

平日のお昼でこの「入り」ですから、休日となると混雑して並びそうなことが予想できますね。

ラーメン松野屋さんのお店情報

店舗情報

食べログ https://tabelog.com/chiba/A1207/A120701/12017404/

住所 千葉県勝浦市松野658-1
電話 0470-77-0423
営業時間 11:00~19:00
定休日 月曜(祝日の場合は翌日の火曜日がお休み)
予約 不可
クレジットカード 不可
店内喫煙可

電車とバスで

JR勝浦駅から小湊バス「大多喜車庫」行きのバスで16分乗車。停留所「高砂屋前」で下車して、徒歩2分で松野屋さんへ到着します。

車で

千葉県勝浦市松野658-1

大多喜街道沿いにあります。

まとめ

matsunoya-katsuuratantanmen (7)

一度食べてみたかった「勝浦タンタンメン」。老舗のラーメン松野屋さんで、めでたくデビューすることが出来ました。

辛い物好きって、どこへでも食べに行きますよね。カジトラも往復5時間かけて行ってまいりました。

・タンタンメンは4つの辛さを選ぶことができます。替え玉もできます。
・平日のお昼どきは、並ばずにお店に入れそうです。
・昔ながらの食堂の造りですが、こざっぱりとしています。

一日かけて行った価値があるお店でした。

美味しい勝浦タンタンメン「ラーメン松野屋」さんへ行ってみたいと思われている方のご参考になれば幸いです。

蒙古タンメン中本への思い|45年前の中本(ちゅんぽん)を振り返る
...
人生で1番の辛さ!柏ボンベイ「カシミールカレー」メニュー・混雑状況についてレポートします
...

コメント