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「鯛の昆布締め」作り方|簡単すぎて美味しすぎる極上レシピ

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「鯛の昆布締め」の作り方をご紹介します。

材料は、鯛のお刺身、昆布、塩の3つです。

鯛にお塩を振って、昆布を両面にペタっとはるだけですが、簡単すぎて美味しすぎる極上レシピですので、おためしになってみてください。

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鯛の昆布締めレシピ

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材料

・鯛 1さく
・昆布 鯛と同じくらいの長さと幅のもの2枚(両面分)
・塩 ひとつまみ

用意する道具

・クッキングペーパー 2~3枚
・ラップ
・バット

鯛の昆布締め作り方

1.鯛に塩を振りかけます。

塩の量は「少なめ」にします。

少量の塩でも鯛のうま味を十分に引き出してくれます。

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2.鯛に塩をやさしくすりこみます。

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鯛の両面に塩をすり込みます。

鯛の身はデリケートですので、身がくずれないようにやさしくタップするイメージで塩をなじませます。

3.冷蔵庫に入れて10分置きます。

鯛をラップで包まなくても大丈夫です。

この10分で、塩が鯛のうま味を引き出し、余分な水分を出してくれます。

4.鯛をはさむ昆布の準備をします。

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乾燥している昆布は、縮んでいたり重なったりしていますので、平らに伸ばします。

昆布に白い粉のようなものが付いている場合がありますが、昆布のうま味成分ですので、拭きとらなくて大丈夫です。

昆布の幅が鯛より広い場合はカットしましょう。

昆布がカチカチに乾燥している場合は、日本酒をペーパータオルに含ませて、昆布の表面を湿らせると、やわらかくなります。

5.昆布を鯛にはさみます

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ラップを敷いて、昆布で鯛をはさみ、きっちり包みます。

すき間を作らないようにラップをきっちり包みますと、昆布のうま味が鯛によく馴染んで美味しくなります。

6.冷蔵庫に入れて寝かせます

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ラップに包んだ昆布締めを冷蔵庫に入れて、1日寝かせれば出来上がりです。

1日経ちますと、鯛に昆布のうま味が移り、弾力が出て大変美味しくなります。

お好みの大きさに切ってお召し上がりください。

鯛の昆布締めの「日もち」について

昆布をはさんだまま寝かせる時間は「1日」が目安です。

2日以上保存されたい場合は、昆布を取り除いてラップをして保存します。

なお、2日以上昆布をはさんでおきますと、身の弾力が強くなり固くなります。

昆布締めは4~5日くらい日持ちしますので、食べたい分だけ切って、極上の昆布締めをお楽しみください。

鯛の昆布締めを美味しく作るポイント

昆布は平らに伸ばして

昆布はできるだけ平らに伸ばして、鯛をはさみましょう。

表面がぼこぼこしていますと、鯛と昆布の間にすき間ができますので、うま味にムラが出てしまいます。

ラップの中にすき間を作らないで

昆布が鯛にぴったりくっつくように、ラップをしっかり包みましょう。

ラップで包んで冷蔵庫で寝かせている間、昆布締めの上にバットを乗せて重石がわりにするのもおすすめです。

使った昆布はどうするの?

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使った昆布は、いろいろな料理に使うことが出来ます。

一例ですが、わが家ではぬか床に入れることもありますし、鯛のあら汁に使うこともあります。

お正月のお雑煮のお出汁に使うと美味しいですし、細かく刻んで野菜炒めに入れるとうま味が増して、昆布の歯ごたえも楽しめます。

まとめ

「鯛の昆布締め」の作り方をご紹介いたしました。

ほどよい弾力と、昆布がふんわり香る上品な味になります。お家でも極上の鯛の昆布締めを楽しめますので、おためしになってみてください。

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料理のレシピ食のこと
この記事を書いた人
カジトラ

関東在住の専業主婦です。
夫と二人暮らし。
2023年春、海に近い地域に移住しました。

家族の介護、某シンクタンクで馬車馬のように働き詰めだった日々に区切りをつけ、現在は農学博士 木嶋利男氏が提案するコンパニオンプランツ栽培で野菜を育てています。

文明の利器を取り入れつつも、古き良きモノ・慣習を大事にしながら暮らしてゆくことを目指しています。

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カジトラ