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雨ざらしでも安心です!肥料の保管容器にぴったりのアイテムをご紹介します

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家庭菜園で、肥料の保管をどうしたら良いかずっと悩んでおりましたが、使い勝手抜群の保管容器を見つけましたのでご紹介いたします。

雨ざらしでも肥料が濡れることがなくなり、新鮮な肥料を畑に置いておくことが出来るようになりました。

デザインもおしゃれですので、野菜やお花の肥料の保管方法でお悩みの方のご参考になれば幸いです。

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雨ざらしでも安心です!肥料の保管容器にぴったりのアイテム

さびないプラスチック製のペール缶

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ホームセンターの、ジョイフル本田が直輸入しているペール缶です。

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便利な取っ手付きの丸形バケツ容器で、テーパー状になっているため、重ねておくことが出来るので便利です。

ペール缶はもともと鋼鉄製の缶のことを言いますが、こちらはプラスチック製のため、サビの心配がありません。

フタががっちり閉まります

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もともとの用途は、おもに塗料などの液体や道具入れのようですが、しっかりフタが閉まりますので、雨で肥料が濡れることがありません。

フタは閉めやすいですが、密閉性が高いので開けるのに力が要ります。

肥料を入れやすい18リットル

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本商品は 18リットル入りますので、10kgの肥料を1袋分入れても余裕があります。

おしゃれな米国製

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価格はバケツ1個あたり約1,200円で、本体は814円、フタは407円でした。

カラーはホワイトで、畑がおしゃれな雰囲気になりました。

原産国  アメリカ合衆国
容量  18リットル
サイズ  直径 約30cm×高さ約35cm
材質  HDPE高密度ポリエチレン
価格  本体 814円 フタ 407円

ご参考:袋のまま肥料を置いた状態

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こちらは、袋のまま畑に置いておいた牛ふんです。

口元をしっかりしめていましたが雨に濡れて困っていました。

また、油粕には虫が おぞましいほどびっっしり付いてしまい、泣く泣く処分しました。

肥料袋の状態で畑に置いておくと美観もイマイチでしたので、ペール缶にして良かったと思っております。

2年間使用した感想

2020年3月に購入したペール缶ですが、まるまる2年経ちました。

3つ購入したうち、1つのフタが経年劣化で割れました。

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2年間ずっと雨ざらしで、炎天下と寒い冬の間も外に置いておきましたので、これはやむを得ないかなと思いました。

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このペール缶は、フタと本体が別売りですので、先日 フタのみを購入してまいりました。

2年前に購入した商品がまだ販売されていて良かったです。

まだまだ使える本体を無駄に買わずにすみました。

なお、フタは1枚あたり、450円ほどでした。

さっそくフタを交換しました。

シールはなかなか剥がれませんので、貼ったままにしています。

まとめ

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ジョイフル本田のペンキコーナーで見つけた肥料入れにぴったりのアイテムを、ご紹介いたしました。

家庭菜園で肥料を袋のまま置いておきますと、雨に濡れてカビたり虫がわいて困りますね。

ペール缶はフタがしっかり閉まりますので、肥料を入れるのにオススメしたいアイテムです。

わが家は、2年間雨ざらしにしていたところ、フタが1枚破損しましたが、フタを単品で購入することが出来ましたので、引き続き使ってまいります。

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この記事を書いた人
カジトラ

関東在住の専業主婦です。
夫と二人暮らし。
2023年の春、海に近い地域に移住しました。

家族の介護、某シンクタンクで馬車馬のように働き詰めだった日々に区切りをつけ、現在は農学博士 木嶋利男氏が提案するコンパニオンプランツ栽培で野菜を育てています。

文明の利器を取り入れつつも、古き良きモノ・慣習を大事にしながら暮らしてゆくことを目指しています。

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