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実験!100均ダイソーの種でお花と野菜を育ててみます!種まきのコツとお世話のポイント

DAISO (2)

100円ショップDAISO(ダイソー)で、2袋100円という激安の種を購入して、野菜やお花を育てております。

このページでは、トイレットペーパーの芯や 新聞紙で作ったポット、セルトレー、卵のカラなど いろいろな方法で種をまいて実験栽培しておりますので、お楽しみいただければ幸いです。

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ダイソーの種「2022年」

2022年は、2021年の秋から育て始めたエンドウとソラマメの栽培記録と、二十日大根の種まき、人参の種まきをレポートいたします。

2022年1月

20211224_endo★
エンドウ

20220109_soramame★
ソラマメ

2021年の秋に種をまいたエンドウとソラマメです。

順調に育っています。

2022年2月

20220128_daiso,soramame-3★ (2)

寒気にさらされているソラマメですが、何とか生存しています。

20220128_daiso,soramame-3★ (3)

葉が黒く弱ってしまったものもあります。

20220128_daiso,soramame-3★ (2)

一方で、株元から新しい芽が出てきたものもあります。

本格的にあたたかくなるまで、生長はゆっくりですが、このまま見守ってまいります。

2022年3月

エンドウ・ソラマメ

20220325_endo (★)エンドウ

20220325_soramame (★)ソラマメ

3月も終わりになります。

暦の上で春になった途端、エンドウもソラマメも、どちらも大きくなってきて、その生長ぶりに驚いています。

ソラマメは花が咲きました。

二十日大根

20220314_daiso,radish (★)

昨年(2021年)購入した、二十日大根の種が未開封のままでしたので、種をまきました。

このページで何度かお伝えしておりますが、満月の5日前~満月当日の間に種をまくと、芽がよく出るのだそうです。

20220314_daiso,radish-2 (★)

今回は、初めてセルトレーに種をまいてみました。

水で湿らせた土をセルトレーに詰め、1マスに2~3粒 種をまき、棒で種を押し込みました。

20220314_daiso,radish-3 (★)

今回は、ホームセンターで購入した金町小かぶも一緒に種まき。

20220314_daiso,radish-4 (★)

お米を購入している農家さんからいただいた”もみがら”を敷いて、保湿しました。

20220331_daiso,radish (★)

種まきから2~3日で発芽が始まり、上は2週間たった様子です。

セルトレーについて

わが家が購入したセルトレーは、10パック数百円という安価なもので、薄くペラペラしています。

しっかりした作りのトレーでないため、土を入れて持ち運ぶ際、歪んでしなり、非常に難儀しております。

もし、セルトレーのご購入をお考えの場合は、かたいトレー(ペラペラしていないもの)をおすすめしたいです。

人参

20220331_daiso,carrot (★)

ホームセンターで購入した人参の種をまいてみたのですが、まったく芽がでなかったため、急遽ダイソーの種をまいてみました。

こちらの人参は、2袋で100円(税込110円)のお得な種で、もう1袋はラベンダーを購入しました。

20220331_daiso,carrot-2 (★)

畑のウネに直接種をまきます。

カマで軽く溝を掘り、人参の種をまいてゆきます。

20220331_daiso,carrot-3 (★)

ダイソーで購入したエンドウとソラマメの種は、量の少なさにびっくりでしたが、人参の種はごっそり入っているのにびっくりしました。

20220331_daiso,carrot-4 (★)

種をパラパラまいて、手で土を鎮圧します。

人参は、光を好む「好光性種子」ですので、土を厚くかけないようにしました。

20220331_daiso,carrot-5 (★)

そして最後に、足でギュウギュウ踏み固めて、種まき終了です。

今晩から雨になる予報ですので、水やりは行いませんでした。

2022年4月

エンドウ・ソラマメ

20220325_endo (★)エンドウ

soramame_20220406★ソラマメ

4月になり、エンドウとソラマメがグっと生長しました。

エンドウは、冬の寒波で地上部が枯れてしまい、全滅したと思っておりましたが、見事 復活し、ツルを伸ばしています。

ソラマメは花が咲きました。

20日大根

20220411_daiso,kabu

セルトレーに種をまいた二十日大根です。

すっかり大きくなり、本葉が3~4枚になりましたので、畑に植え付けました。

20220411_daiso,kabu-2

セルトレーで育てた苗を定植する場合、フォークなどを使いますと、きれいに持ち上がります。

この時期から、カブなどのアブラナ科は モンシロチョウやコナガに卵を産み付けられ、アオムシに葉っぱを食べられやすくなりますので、ネットや不織布でガードすると良いかもしれません。

ちなみに、植え付け後の写真を撮り忘れましたので、後日アップいたします。

人参

20220412_daiso,carrot (★)

人参の種をまいて、1週間後に発芽しました。

本来、野菜は種をまいた後、あまり水やりを行わないほうがよいそうなのですが、人参はなかなか発芽しませんので、畑に行くたびに潅水しておりました。

2022年5月

二十日大根

20220502_daiso,kabu (★)

5月になりました。

二十日大根は、収穫時期をむかえることが出来ました。

連日の雨で、パカっと割れてしまっているカブもあります。

20220506_daiso,kabu (★)

大きなカブに生長しました。

数日後に遊びにくる親戚の子どもに収穫してもらおうと思っています。

20220508_daiso,kabu (★)

残った二十日大根の種は、トウモロコシとエダマメのウネの端にまきました。

今回の二十日大根は、「バンカープランツ」という名目で育ててみます。

バンカープランツとは、別名「おとり作物」といいまして、守りたい野菜(害虫に食べられたくない野菜)のそばで育てる野菜(植物)のことをいいます。

この栽培は、トウモロコシやエダマメの葉に付きやすい、バッタなどの害虫が、二十日大根のほうへ目を向けることを目的とします。

とは言うものの、二十日大根もやはりいただきたいので(笑)、トウモロコシの背が高くなるまで防虫ネットを張っておこうと思います。

20220519_daiso,kabu (★)

5月20日です。

胚軸(はいじく=赤い部分)が、少しずつ丸くなってきました。

ご覧のように不織布をおおっていない二十日大根も、モンシロチョウに産卵されている気配はありません。

不思議です。

エンドウ・ソラマメ

20220501_endo (★)エンドウ

20220426_soramame (★)ソラマメ

エンドウとソラマメも、いまのところ順調に育っています。

それぞれサヤが付きました。

20220511_daiso,endo-2 (★)

緑がとてもきれいで、見とれてしまいます。

20220511_daiso,endo (★)

20220511_daiso,endo-3 (★)ソテーに

20220511_daiso,endo-4 (★)スープに

とても甘いエンドウになり、驚いています。

人参

20220511_daiso,carrot-2★

人参のレポートをすっかり失念しておりました。

無事に発芽して、少しずつ間引きを行っています。

種を大量にまいたので、間引きに苦労しておりますが、発芽してくれただけでもうれしいです。

引き続き、レポートいたします。

2022年6月

二十日大根

20220604_daiso,kabu (kj)

6月になりました。

二十日大根をすべて収穫いたしました。

文字通り生長が早いので、楽しく美味しく栽培することができました。

たぶん、もう一度購入するかもしれません(笑)。

人参

20220602_daiso,carrot (kj)

ダイソーの種で育てている野菜は、残すところ 人参のみとなりました。

手前のモサモサしている葉はシュンギクで、人参の株間のところどころに植えて育てています。

モロヘイヤ

daiso_moroheiya_kj

モロヘイヤの種を買ってきました。

去年、栽培しなかったので、どうしても食べたくなったのです。

20220605_daiso,moroheiya-kj (1)

ゴマのような種です。

20220605_daiso,moroheiya-kj (2)

パラパラとまいて、土を軽く覆います。

20220605_daiso,moroheiya-kj (3)

発芽を待ちます。

これから梅雨入りしますので、あまり光合成ができないかもしれません。

夏野菜の種まきは、5月までに終わらせるのが良さそうですね。

20220609_daiso,moroheiya-3kj

種まきから4日後に、発芽しました。

20220619_daiso,moroheiya-2kj

発芽率が非常によく、驚きました。

梅雨のさなかにもかかわらず、あまり徒長せず、大きくなってきました。

そろそろ間引きをしようと思います。

20220619_daiso,moroheiya-3kj

間引きをする芽(取り除く芽)は、ご覧のように種のカラが付いているものや、双葉の大きさが均一でないもの、ヒョロヒョロと間延びしている徒長したものなどです。

20220619_daiso,moroheiya-1kj間引き前

20220619_daiso,moroheiya-4kj間引き後

少し、すっきりしました。

引き続き、ポットで育ててゆき、もう少し大きくなりましたら更に間引きをします。

スナップエンドウ

20220605_daiso,snapendo-1kj

6月に種蒔きが出来る「つる有スナップ」が販売されていました。

20220605_daiso,snapendo-2kj

ダイソーさんの種は、消毒されているものが多いですね。

可能であれば、無消毒の種を購入したいのですが・・・。

20220628_daiso,snapendo-1kj

別売りのつるありインゲンと一緒に、種をまきました。

種をまいた後は、発芽するか、毎回不安になります(笑)。

2022年7月

スナップエンドウ

20220706_daiso,endo-1kj

7月になりました。

スナップエンドウは、種まきから7日で芽が出てきました。

暑い夏でも、マメ科は発芽がゆっくりですね。

本葉が展開して大きくなってきましたら、畑に植え付けようと思います。

モロヘイヤ

20220719_daiso,moroheiya-1kj

モロヘイヤの種をまいて1か月が経ちました。

大きさにバラツキはありますが、順調に大きく育っています。

そろそろ畑に植え付けようと思います。

20220723_daiso,moroheiya-1kj

畑に持ってきました。

さっそく、植え付けます。

20220723_daiso,moroheiya-2kj

30cm間隔で植え付けました。

草ボーボーとお思いかと思いますが(笑)、わが家は草をマルチにして野菜を育てているのです。

きょうは、二十四節気「大暑」で、朝からとても暑かったです。

畝も乾燥気味ですが、モロヘイヤは暑さに強いイメージですので、ガンバッテ育ってほしいです。

20220723_daiso,moroheiya-3kj

こちらは、いただいたモロヘイヤの株です。

気付かぬうちに、すっかり大きくなっていたので、先端を摘み取りました。

2022年8月

モロヘイヤ

20220805_daiso,moroheiya-1kj

モロヘイヤの苗を植え付けて、約2週間経ちました。

虫食いなどの被害もなく、少しずつ大きくなってきました。

20220805_daiso,moroheiya-2kj

草丈が30cmほどになりましたので、葉の先端を手で摘み取ります。

すると、脇芽が出て、どんどん増えてゆきます。

これは、バジルやシソにも応用できますので、おためしになってみてくださいね。

2022年9月

モロヘイヤ

20220904_daiso,moroheiya-1kj

9月になりました。

モロヘイヤがどんどん生長し、1本の株でここまで大きくなりました。

暑い中、摘み取り作業は大変ですが(笑)、モロヘイヤは美味しいですね。

来年も作りたいと思いました。

20220925_daiso,moroheiya-1kj

お彼岸が過ぎた頃、黄色い花が咲き始めました。

可愛らしいですね。

モロヘイヤは、種に微量な毒があるという話を聞いたことがありますので、そろそろ収穫も終わりかなと思います。

人参

20220917_daiso,carrot

3月に種をまいた人参を、必要な分だけ 都度 収穫しています。

又根になってしまっているものもありますが、今回は2本ともスっと伸びていました。

人参は、連作し続けると、お肌がきれいな品質の良いものになってゆくそうですので、来年も同じ場所に種をまいてみようと思います。

 

— これより下は、2021年度の栽培記録です —

ダイソーの種「2021年」

2021年に挑戦する種

daiso,tanemaki,20210313-6春・マリーゴールド

20210507_daiso,radish春・カブ

20210919_daiso,kabu (★2)秋・カブ

20210826_daiso,seeds,endo,soramame★秋・ソラマメ・エンドウ

今年もダイソーで購入した種をまいてお花と野菜を育ててみようと思います。

ダイソーの種は、2袋で100円のものと、1袋100円のものがありますので、購入される際、チェックしてくださいね。

リサイクルポットで植え付け

pot普通のポット

tamagonokara,20210215-2卵のカラ

toiletpaper's pot-2トイレットペーパー

また、今年は普通のポットのほかに、卵のカラとトイレットペーパーの芯をポットにして種をまいてみます。

卵のカラで育苗ポットづくり

daiso,tanemaki,20210313

用意するもの

・卵のカラ
・卵のケース
・先のとがったもの(ドライバー、菜ばしなど)
・土(種まき用がベターです)
・スプーン
・水
・種

卵ポットの作り方

卵のカラに穴を複数あけます。

当方は、水洗いして卵の膜を取り除く時に 指で穴を開けてしまいます。

穴の大きさは、のちのちの水やりを考慮して、複数の小さな穴か、大きめの1穴を開けます。

種のまき方(手順)

1.土を十分に水で湿らせます。種をまいた直後は水やりを行いません。

2.卵のカラに湿った土を8分目ほど入れます。発芽した時や水やり際に土が盛り上がりますので、たくさんつめないようにします。

3.種をまきます。

4.軽く土をかけて指で鎮圧します。

種のまき方(実践)

1.土を十分に水で湿らせます

daiso,tanemaki,20210313-2

種をまいた後、水やりするイメージがあるかと思いますが、当方は種まきの前に土を水で湿らせ、そのあとは水やりを行わない方法をとっております。

種の種類によっても まき方はいろいろありますので、当方のやり方が正解ではありませんが、お団子が作れる程度の湿った土に種をまきますと、発芽率がよくなる傾向にあると思います。

2.卵のカラに湿った土を8分目ほど入れます

daiso,tanemaki,20210313-3

発芽した時と、水やりをする際 土が盛り上がりますので、たくさんつめないようにします。

3.種をまきます

daiso,tanemaki,20210313-6

マリーゴールドの種をまきます。

daiso,tanemaki,20210313-7

ピンセットでつまんでポットの土に置いてゆきます。

しかしこの方法は根性(=辛抱)が必要で、早々に止めました(笑)。むしろ、お箸のほうがやりやすいかもしれませんが、結局 今回は指先に種をはり付け、土の上に置く方法をとりました。

4.軽く土をかけて指で鎮圧します

daiso,tanemaki,20210313-8

土を軽くかけ、指でしっかり鎮圧します。

もしくはポットの土を寄せて種を埋める方法でも良いと思います。

daiso,tanemaki,20210313-10

toiletpaper's pot-22

作り方は簡単で、トイレットペーパーを半分に切り、2か所切り込みを入れて底を作ります。

別の記事にてご紹介しておりますので、参考になさってください。

[詳細]このまま植えられる!トイレットペーパーの芯を野菜とお花用の種まきポットにする方法

2021年4月

マリーゴールド

20210413_marigold

3月13日にまいたマリーゴールドが発芽しました。

上の写真は4月13日に撮影したものですので、ちょうど1か月経ったことになります。

発芽率は50%。

もう少し芽が出てほしかったなと思いましたが、温かい室内でも夜間は気温が下がりますので、本格的に温かい日が続きませんと発芽は難しいと思いました。

すべて同じ日にまいたものですが、発芽にばらつきがあったので、芽の大きさが異なります。

20210509_daiso,marigoldトイレットペーパー

20210509_daiso,marigold-2普通のポット

トイレットペーパーと普通のポットにまいたマリーゴールドの種も発芽し、大きくなってきました。

こちらも芽の大きさにばらつきがあります。

2021年5月

カブ

20210507_daiso,radish-2

1袋100円のカブの種を畑にまいてみました。今回は右の赤いカブです。

20210507_daiso,radish-4

カブの種はとても小さいです。

20210507_daiso,radish-3

種をまく前にウネを平らに整え、水やりをして土を湿らせます。

次に、種をまく場所を決め、浅い溝を作ります。種が小さいので、深く掘り過ぎないよう気を付けます。

プランターで栽培される方は、割りばしなどの棒で溝を作りますと、まきやすいと思います。

20210507_daiso,radish-5

種を1cm間隔にまいてゆきます。

種をつまんで、上からポトポト落とすイメージです。

20210507_daiso,radish-6

指で土をつまむようにして土をかけます。

20210507_daiso,radish-7

手でギュウギュウ押して、しっかり鎮圧して種と土を密着させます。

この作業はポットでもプランターでも同じです。

畑の場合は、足で踏んでしまっても構わないほどです。

carrots-6,tanemaki,sowing seeds

上の写真は、去年 ダイソーで買った人参の種まきの様子です。

このように体重をかけて土と種を密着させます。

20210507_daiso,radish-8

カブの種をまいたところに、もみ殻をまきます。

これは土を乾燥させないために行います。

もみ殻がない場合は、濡れた新聞紙を敷いてピンで留めたり、不織布で覆う方法が一般的かと思います。

プランターで種まきをされる方も、土が乾燥しないように何かで覆って保湿してみてくださいね。

たとえばですが、雑草を細かくカットしたものを敷いても効果がありますのでおためしになってください。

20210507_daiso,radish-9

無事に芽が出てくることを祈っています。

20210511_daiso,radish

4日後、発芽しました♡

やはり5月ともなりますと、地温(地面の温度)が高くなりますので、発芽しやすくなりますね。

発芽率を上げるポイントは、やはり種まきの時期に準じて行うことが大切かなと思いました。

ダイソーの種も、それ以外の園芸店で種を購入された時でも、種袋の裏側をよくお読みになってみてくださいね。

当該植物の情報がギッシリ詰まっていますので、当方のブログよりおすすめです(笑)。

20210515_daiso,radish,kabu

発芽から4日後。

発芽した双葉が混み合ってきましたので、間引きをしました。

カブの間引きは収穫まで2~3回行い、1回目は双葉が出た時です。

20210515_daiso,radish,kabu-2

5月ともなりますと発芽率が高くなるのが嬉しいのですが、防虫ネットなどを覆いませんと虫食いが多くなります。

それでは さっそく混み合った芽を間引いてゆきます。

20210515_daiso,radish,kabu-3傷んだ双葉

20210515_daiso,radish,kabu-4混み合った双葉

私が間引きの対象にしている双葉は、

1.傷んだもの
2.混み合ったもの

です。

私たちが食しているカブの丸い部分は、胚軸(はいじく)という双葉の下から根っこまでの間の茎です。

この胚軸が生長しますと、丸くなります。

混み合った芽を間引せず、このまま育ててゆきますと、胚軸(将来丸くなる部分)が曲がり、きれいなかたちのカブに生長することが出来なくなってしまいますので、このしんどい作業をガンバラなければなりません(笑)。

20210515_daiso,radish,kabu-5

間引きをした後は土が盛り上がり、残した芽がヒョロヒョロ動いてしまいますので、土をつまむように株元に寄せます。

20210515_daiso,radish,kabu-6

1回目の間引きが終了しました。

20210515_daiso,radish,kabu-7

カブはアブラナ科で、モンシロチョウやコナガに産卵されやすく、ふ化したアオムシがカブの葉を食べてしまいます。

プランターでも畑でも、一番の対策は防虫ネットをはることですが、わが家は同じウネでほかの野菜を育てており、ネットが張りづらいのでコンパニオンプランツで対応しています。

今回は、間引きしたニンジンの葉をカブの双葉のまわりに敷いてみました。

ニンジンはセリ科で、モンシロチョウやコナガは、ニンジンの葉のにおいを嫌がるため寄り付かなくなります。

害虫を完全に防ぐことは難しいのですが、わが家は殺虫剤などを使わない自然なかたちで野菜づくりを行っています。

20210526_daiso,radish,kabu

間引きをして数日後、害虫に見事に葉を食べられてしまいました(涙)。

5月の畑は、モンシロチョウなどが大変多く飛んでいますので、虫除けネットを使いませんと餌食になってしまいます。

この時期は、さすがにコンパニオンプランツだけでは力不足でした。

したがいまして、カブはプランターか(気が向いたら)、秋口にネットを張って育てようと思います。

カブ

20210610_daiso,radish,kabu (1)

この時期、害虫が多発するため カブは秋まで延期しようと思っておりましたが、本日 2個発見しました。

20210610_daiso,radish,kabu (1)

葉っぱは虫食いでボロボロですが、食べられそうです♡

お味噌を付けて、いただくことにします。

マリーゴールド

20210607_daiso,marigold

5月に種まきしたマリーゴールドです。

本葉が展開しましたので、畑に植え付けることにしました。

余談ですが、苗の植え付けは、新月になる前の5日間(新月を含みます)に行いますと、よく根が張ると言われています。

20210607_daiso,marigold-2

卵のカラの底に穴を開けておきましたので、根がたくさん出ています。

20210607_daiso,marigold-3

卵のカラでポットを使い始めた頃は、そのまま植え付けていましたが、カラをバリバリ割ったり、カラをむいて植え付けたほうが 植物にとって良いような気がしてきました。

今回はカラをクシャっと割って植え付けました。

20210607_daiso,marigold-4

穴を掘り、チョコンと置くだけですので簡単です。

この上に土をかけ、しっかり鎮圧します。

20210615_satoimo,marigold (1)

マリーゴールドの花が咲きました。

畑に植えておりますので、色気のない景色で恐縮です(汗)。

植物を種まきから育てますと時間はかかりますが、花が咲くととても嬉しいです。

20210826_daiso,seeds,endo,soramame★

そら豆とエンドウの種が販売されていたので、大人買い(笑)をしました。

秋になりましたら、種まきします。

20210919_daiso,kabu (★2)

6月に種まきしたカブが虫食いでほぼ全滅してしまいましたので、リベンジします。

20210919_daiso,kabu (★2)

カブをはじめとするアブラナ科の野菜のタネは、みな似ていますね。

20210919_daiso,kabu (★2)

1cm間隔を目標に、種をおろしてゆきます。

この作業は、何度やっても忍耐と根性が要りますね。笑。

20210919_daiso,kabu (★2)

種まきから8日後です。本葉も出ていますので、急いで間引きをしなければなりません。

20210919_daiso,kabu (★2)

かたちの悪い芽を間引いてゆきます。

芽を引き抜きますと 土が盛り上がりますので、残したい芽に土を寄せます。

20210919_daiso,kabu (★2)

9月最後の週ですが、まだまだ害虫被害が心配です。

20211019_daiso,kabu (★)

10月になり、畑からバッタの姿がほとんど見られなくなりました。

虫食いにあいやすい葉物野菜は、10月に入ってからの種まきでも良いかもしれません。

9月に種まきしたカブが大きくなってきました。株元に丸い胚軸(はいじく=食べる所)が見えますね。

もう少し太らせてから収穫します。

20211030_daiso,kabu★赤いカブ

20211030_daiso,kabu★白いカブ

10月30日になりました。

そろそろカブを収穫しても良さそうです。

20211030_daiso,kabu★

20211112_daiso,kabu (★)

種をまいて芽が出たばかりの頃は、虫食いが心配でしたが、きれいなカブに育ってくれました。

お饅頭みたいで可愛らしいですね。

20211030_daiso,kabu★

カブと柿とルッコラのサラダにして頂きました。

これに生ハムを入れますと、更に美味しくなります。

2021年10月・マメ科野菜の種まき

20211020_daiso,seeds,endo,soramame★そら豆・絹さや

20211020_daiso,seeds,endo,soramame-2★つるなしスナップ

10月20日の満月に、豆類の種をまきました。

そら豆の種は、1袋に4粒、エンドウの種は、1袋に18粒ほど入っていました。

20211020_daiso,seeds,endo,soramame-3★

新聞紙でポットをつくり、種をまきます。

今回も、土を水で湿らせておいたものを、ポットに詰めてゆきます。

20211020_daiso,seeds,endo,soramame-5★

そら豆の種は、お歯黒を下にして埋め込み、種の上部まで土をかけなようにします。

20211020_daiso,seeds,endo,soramame-9★

そら豆は、種を埋め込むという感じですね。

20211020_daiso,seeds,endo,soramame-12★

エンドウマメは、普通に種をまきます。

写真のように種をまき、上から土で覆います。

ピンクの種がエンドウで、細い種は「エンバク」というコンパニオンプランツです。

エンバクの役割は、エンドウの防寒対策と害虫対策です。

2つがどのように生長してゆくか、追ってお伝えいたしますね。

20211030_daiso,seeds,endo,soramame-2★

あらかじめ 水で湿らせた土に種をまきましたが、数日後、土が乾燥したタイミングに水やりを何度か行い、発芽をまちました。

そして種まきから10日後、エンドウマメとコンパニオンプランツのエンバクが発芽しました。

shinbunshi,newspaper,pot21★

ソラマメも、ポットの土が乾燥したら水を注いで発芽を待ちました。

発芽は、種まきから2週間以上かかりました。

一斉に芽は出ず、バラバラです。

豆類は、水を与えすぎますと種がやわらかくなり腐って発芽しなくなってしまいますので、ドキドキ緊張していました。

shinbunshi,newspaper,pot20 (★)

エンドウマメは、そろそろ畑に定植しても良さそうです。

新聞紙の育苗ポットの作り方は、こちらのページを参考になさってください。

[関連記事]

お手軽!新聞紙で作る育苗ポット|深町貴子さんのエコポットの作り方

2021年11月・マメ科野菜の定植

20211119_daiso,endo-3★

エンドウとソラマメの苗を畑に植え付けました。

新聞紙で作ったポットも、破けることなく無事でした。

上の写真の細長い草は、コンパニオンプランツのエンバクです。

20211119_daiso,endo-4★エンドウ

20211119_daiso,endo-8 (★)ソラマメ

今回初めて新聞紙のポットを利用しましたが、使い勝手が良く気に入りました。

水にも強く、植え付ける作業も楽でした。

なお、トイレットペーパーの芯や卵の殻のポットは容積が小さいので、小さな苗に使おうと思いました。

2022年1月

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エンドウ

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ソラマメ

寒風にさらされたり、雪が降ったりと過酷な気候の1月になりました。

今年は寒さ対策をしておりませんが、エンドウもソラマメも 今のところ何とか育っているようです。

どちらも草丈が少し高くなりましたね。

これ以降の エンドウとソラマメの栽培は、2022年の章をご覧になってください。

—–これより下は、2020年の記事になります—–

100円ショップダイソーで買ったお花の種

DAISO (2)

ダイソーで購入したお花の種です。

春紅五寸人参は、畑にまきますので今回対象外とします。

🌹 ラベンダー
🌹 カモミール
🌹 コスモスミックス
🌹 八重松葉ぼたん
🌹 千日紅
(🥕春紅五寸人参)

ラベンダーの種

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黒ゴマのような小さいタネです。直径1㎜ほどでしょうか。

数年前からラベンダーの種まきに挑戦していますが、発芽したことがないため今から及び腰です(笑)。

カモミールの種

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カモミールの種です。上の写真でご確認できますでしょうか。

手のひらに載せられないほど細かい粒です。このタネを果たして土にまくことが出来るか不安が募ります。

コスモスミックスの種

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コスモスの種です。細長くお茶の葉のような形状です。

この大きさであれば、土の上に載せられそうですね。

八重松葉ぼたんの種

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八重松葉ぼたんの種です。

何かの間違いではないかしらと思うくらい、小さいですね。

夫は子供の頃 花から種を採取したことがあるそうですが、黒い実の中に粒状の種が詰まっているのだそうです。

千日紅の種

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丸いボンボンの花が咲く「千日紅」の種です。

今までの種と比べますと、大きく感じてしまいます(笑)。

春紅五寸人参の種

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今回はお花の種まきをご紹介しますので人参の種まきは行いませんが、ご参考までに種のかたちをご覧になってください。

もみがらのような種ですね。人参は基本、タネをまいて栽培しますが(苗から育てないのです)これがなかなか芽が出なくて困ってしまうのです。

種まきに必要な道具

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種まきに必要な道具をご紹介いたします。

・草花の培養土
・スコップ
・ポリポット
・水スプレー
・ポットに敷く網、小石など
・ふるい

ポリポットは底が穴が空いていますので、網などを敷きますが、わが家は枯れ葉などを入れています。

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ご自宅に、植木鉢に敷く網や小石がある場合は、それをお使いになってくださいね。

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細かい種をまくときは、ふるいで土を振りかけると便利です。

実験開始!ダイソーの種で発芽する!?

それではいよいよ実験開始です。

ポリポットに土を入れます

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ポリポットの底に網、小石などを敷き詰めて土を入れます。土の量はポットの8割程度入れました。

じょうろで水やりをします

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種をまく前に、土に水をあげます。

農学博士の木嶋利男先生によりますと、種まきのコツは土がお団子を作れるくらいの硬さに湿り気を帯びていると発芽しやすいのだそうです。

草花用の土が乾き気味でしたので、たっぷり水やりをして、土を湿らせました。

いよいよ種まきです

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強風だったため、室内で種をまきました。屋外で種をまくと散ってしまいそうだったので用心しました。

上の写真は種をまいた後ですが、見えませんね。

左から2番目のカモミールのポットが白っぽくなっていますでしょう?これが種です。

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カモミールの種です。

指にピタっと付けてもみほぐすように土の上にばらまきました。土が黒いので、きちんと土の上にまくこと(着地)が出来たか不安がよぎります・・・。

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種をまいた後は、ふるいを使ってパラパラと軽く土を振りかけます。

土を大量にかけてしまいますと、種が小さいので芽が出なくなってしまいます。

私はこれが大の苦手でこの作業は夫に依頼しました。芽が出なかったら夫のせいです。笑。

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ふるいで土を振りかけましたら、手でやさしくしっかり鎮圧します。

これが種まきにおける大切なポイントです。

土の状態を見て最後に水スプレーします

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土の状態を見て、必要であれば最後に水スプレーをして土を湿らせます。

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これで種まきは終わりです。

発芽までのお世話

発芽するまでトレーに薄く水を張り、土が乾燥気味であれば適度に水スプレーをします。

じょうろを使う場合は、種が流れ出ないように細かいシャワータイプで水やりしてくださいね。

種まきのポイント

適期にタネをまきます

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地域によって種をまく時期が異なりますので、まきどきに種をまきましょう。

私の経験上、季節外れに種をまいてもほとんど発芽しませんでした。

手でしっかり鎮圧

種をまいて土をかけたら手でしっかり鎮圧することが大事です。

鎮圧が甘いと子葉に種の皮がくっついたまま発芽して、病気にかかりやすくなってしまいます。

2020年レポート

種まきから6日目

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種をまいて6日経ちました。20ポット中、3ポット発芽しました。

今週は比較的気温が高く(16~20℃前後)発芽の環境に適した気候になってきました。

思ったより芽が出なかったのが残念ですが、もう少し暖かくなるまで様子をみようと思います。

ミックスコスモス

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発芽第一号はミックスコスモスで、ポット2つから芽が出ました。

種が大きめでしたので、発芽しやすいのかもしれません。

カモミール

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カモミールも発芽しました。ものすごく小さな芽がいっぱい出てきました。上の写真でおわかりになりますか?

他のポットはまだ芽が出ていません。もう少し暖かくなって、発芽スイッチが入ってくれることを祈っています。

種まきから2週間

ダイソーの種をまいて2週間になりました。気候も暖かくなってきましたので、少しずつ芽が出てきました。

特にカモミールとコスモスミックスの芽が元気です。

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下の写真はマツバボタンの芽です。茶色い芽のため分かりづらいですね。

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下の写真はラベンダーの芽です。とても小さいですね。このまま無事に大きくなってくれると良いのですが・・・。

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種まきから3週間

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ダイソーの種をまいて3週間(4月30日)になり、すべてのポットから発芽を確認しました。

カモミール(右から2番目)とコスモスミックス(真ん中)の発芽率が高いですね。

カモミール

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とても小さな種でしたがしっかり発芽してくれました。

混んできた芽は摘み取って(まびきと言います)、大きく育ててゆきます。

コスモスミックス

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最も大きく生長しているコスモスです。そろそろ別の鉢に移植してもよいかもしれません。

千日紅

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半ばあきらめていた千日紅も無事に芽が出ました。

他の種より発芽率は低いですね。

種まきから4週間

ダイソーの種をまいて、4週間になりました。

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コスモスミックスとカモミールが立派に大きくなりました。

DAISO_SEEDS_2020.4 (5)種まき3週間後

DAISO_SEEDS_20200507 (2)種まき4週間後

1週間で見事に生長しました。

カモミール

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芽を摘み取って間隔を空ける作業(間引き)をしなければならない段階ですが、密集しすぎてとてもやる気が失せました。

上の苗を3つに分割して、プランターに植え付けてみました。

DAISO_SEEDS_20200507 (4)

プランターのスペースにカモミールを移植しました。間引きをしていないためモサモサ混んでいます。

うまく育ってくれるでしょうか・・・。

ミックスコスモス

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ミックスコスモスも立派な苗に生長しました。

こちらも密集していますが、1つの苗ずつ分割することができそうです。移植しましたら写真を載せますね。

八重松葉ぼたん

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八重松葉ぼたんのポットにカモミールの芽が出ています。

あんなに小さい種だったというのに、恐るべしカモミールの発芽率です。

肝心の松葉ぼたんの芽は、ほどよく出ているようです。もう少し大きくなるまでこのままポットで育ててゆきます。

千日紅

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千日紅の発芽率は低いですね・・・。

鑑賞を楽しんだ後、ドライフラワーにしたいと考えているのですが(まだ咲いてもいませんが)、この花は大好きなので、もう1袋買いたい衝動にかられています。

ラベンダー

DAISO_SEEDS_20200507 (7)

発芽率ワースト1は、ラベンダーです。

4つのポットから芽を出したのは1つだけです。このポットにもカモミールの芽が出ていますね。

種まきから5週間

ダイソーの種をまいて5週間になりました。

芽が大きくなりましたので、ほかの植木鉢やプランターに移植いたしました。

カモミール

DAISO-SEEDS-20200515 (3)

本来であれば、芽が小さいうちに間引きをして(混み合った芽を摘み取ることです)移植をするのですが、あまりに混み合いすぎてしまい芽を摘むことが出来ませんでした。

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今回はポットから丸ごと出して株を1つずつ分割し、植木鉢に移植しました。

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分割して根っこが傷んでしまったかもしれませんが、1つずつ植木鉢に植え付けました。

種まきと同じように、土はお団子が作れるくらい湿り気があると根付きがよくなります。

ミックスコスモス

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ミックスコスモスです。

カモミールと同じキク科植物ですので、葉っぱがよく似ていますね。間違えそうになりました。

八重松葉ぼたん

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八重松葉ぼたんです。1週間前と比べずいぶん葉が大きくなりました。

ポットにカモミールが生えているのがおわかりになりますか?

おそらくタネが飛んでしまい生えてきたのだと思いますが、小さな1粒のタネでも立派に芽を出すのですね。

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細長いプランターに八重松葉ぼたんとカモミールを移植しました。

千日紅・ラベンダー

DAISO-SEEDS-20200515 (8)千日紅

DAISO-SEEDS-20200515 (2)ラベンダー

千日紅とラベンダー(写真上)の芽はほとんど出ませんでした。残念です。

ラベンダーの種まきは数年前から挑戦しているのですが、本当に芽がでませんね・・・。

種まきから7週間

ダイソーの種をまいて7週間になりました。

カモミール

DAISO-SEEDS-20200515 (7)種まき5週間後

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2週間でずいぶん大きくなりました。

DAISO-SEEDS-20200529

別の植木鉢に移植したものは、花が咲きました。

上から撮影していますので、おわかりになりにくいかもしれませんが、草丈が30cmほどに伸びています。

カモミールは生命力の強い花ですね。

ミックスコスモス

DAISO-SEEDS-20200515 (1)種まき5週間後

DAISO-SEEDS-20200529-4種まき7週間後

ミックスコスモスはカモミールほどの勢いはないものの、草丈が伸びてきました。

DAISO-SEEDS-20200529-4

八重松葉ぼたん

DAISO-SEEDS-20200515 (6)種まき5週間後

DAISO-SEEDS-20200529-2種まき7週間後

八重松葉ぼたんです。

葉っぱの数が増えたようです。一緒に写っているカモミールと比べますと成長が遅いように見えますが、少しずつ大きくなっています。

ラベンダー

DAISO-SEEDS-20200515 (2)種まき5週間後

DAISO-SEEDS-20200529-5種まき7週間後

唯一1つだけ発芽したラベンダーも、少しだけ大きくなってきました。

もしこれが違う芽だったらどうしましょうと少し心配しておりますがが、ラベンダーであることを祈っています。

種まきから9週間

ダイソーの種をまいて9週間になりました。

カモミール

DAISO-SEEDS-20200529-3種まきから7週間

DAISO-SEEDS-20200615種まきから9週間

2週間でさらにモサモサしてきました。

あまり草丈は高くなっていませんが、これが一斉に咲いたらきれいでしょうね。

八重松葉ぼたん

DAISO-SEEDS-20200529-2種まき7週間後

DAISO-SEEDS-20200615-2種まき9週間後

八重松葉ぼたんは この2週間でグっと草丈が高くなり驚いています。

何色のお花が咲くのか、楽しみにしています。

ミックスコスモス

DAISO-SEEDS-20200529-4種まき7週間後

DAISO-SEEDS-20200615-3種まき9週間後

今日ミックスコスモスが初めて開花しました。可愛いですね。

発芽率が良くなかったので多く移植できなかったのが残念です。

種まきから11週間

ダイソーの種をまいて、11週間(約3か月)になりました。

千日紅の苗が冬行方不明になってしまい、写真を公開できなくなりました。ごめんなさい!

八重松葉ぼたん

DAISO-SEEDS-20200630-3

八重松葉ぼたんは スクスクと大きく生長し、草丈が15cmくらいになりました。

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ピンク、白、黄色など 様々な色の花が咲き始めました。

風にあおられフワフワと咲く姿がとても可愛らしく、規則性のないルーズな生え方が四角いプランターに合っています。

ミックスコスモス

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発芽率が低かったミックスコスモスですが、生き残った苗は元気でぐんぐん生長し、花を咲かせています。

ラベンダー

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唯一1つだけ芽を出した発芽率ワーストワンのラベンダーですが、草丈が10cm程度まで生長しました。

NHK Eテレで、ラベンダーは通気性の良い素焼きの植木鉢が良いと言っていましたので、小さな素焼きのポットに移植しました。

小さな苗をいきなり大きな鉢に移植してしまいますと、根がしっかり張らずに生育が悪くなりますので、1年ごとにポットの大きさを変えてゆきます。(そこまで育ってくれるかな?)

種まきから14週間

7月も半ばを過ぎました。

DAISO-SEEDS-20200721

八重松葉ぼたんがあちこちで咲いて とても可愛らしいです。

花が開くまで何色が咲くかわからないので、その色にびっくりするのが楽しいですね。

カモミールは春先にくらべ元気がありません。開花時期は5月~9月ですので頑張ってほしいところです。

種まきから16週間

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8月に入りました。ミックスコスモス、松葉ボタン、カモミールが咲いています。

種まきから19週間

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8月の下旬になり、マツバボタンが満開です。

わき芽からたくさん開花しますね。

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行方不明になっていた千日紅の花が咲きました!

上の写真中央の白いお花です。

こんなところに移植していたのですね。すっかり忘れていました。雑草と思って抜かなくてよかったです。

種まきから21週間

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ダイソーの種をまいて、21週間になりました。

唯一芽を出した千日紅を摘み取り、念願のドライフラワーにします。

このまま室内に置いて、カラっと乾かします。

欲を言いますと、赤い色の千日紅も育ってほしかったですね。

マツバボタンの増やし方

咲き終わったマツバボタンの茎をカットして土に挿しますと、増やすことが出来ます。

別の記事に増やし方の方法をご紹介しておりますので、本ページ最後をご参考になさってくださいね。

「番外編」ニンジンの種もまきました

DAISO-SEEDS-20200529-7

ダイソーで購入したニンジンの種も、畑にまいてみました。

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棒などで土に浅い溝をつくり、ニンジンの種を1cm間隔でまきます。

「地面に種を置く」イメージですね。

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ニンジンは好光性種子といって発芽に光が必要です。

そのため、土をうすく覆う程度にしませんと芽が出てこないのです。

二本指で軽く土をかけて手のひらでしっかり鎮圧し、不織布(ふしょくふ)をかけ、土が乾かないように水やりします。

不織布を覆っておきますと、土が保湿されて発芽しやすくなります。

種まきから10日後

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種まきから10日ほどで、無事に芽が出ました。

もう少し大きくなてきましたら、芽を摘み取る間引きをします。

種まきから2か月後

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畑にニンジンの種をまいてから2か月になりました。

混み合う芽を間引きした後 わらを軽く敷いて、そのあとはずっと見守って(放置して)いましたが、ずいぶん大きくなりました。

一般的にニンジンは、種まきから収穫まで120日(約4か月)ほどかかりますので、あと2か月育ててゆきます。

種まきから4か月後

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ニンジンの種まきから4か月経ちました。

葉がすっかり大きくなりましたので、そろそろ収穫のタイミングです。

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ニンジンが地面を押して土が割れています。

収穫時期が遅くなりますと、ニンジンがパカっと割れてしまいますので抜き取りました。

carrot-20201122-2

10~20cmほどの立派なニンジンを収穫することができました

このくらいの長さであれば、プランターでも栽培できそうですね。

豚汁していただきましたが、味が濃くとっても美味しかったです。

まとめ

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昨年につづき、今年も100円ショップ「ダイソー」の種でお花と野菜を育ててみようと思います。

去年は初めての試みで、芽が出るだろうかと不安でしたが、低価格の種でも発芽し、立派な花を咲かせてくれることが分かりました。

今年も実験気分で楽しみながらレポートいたしますので、参考になさってくださいね。

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この記事を書いた人
カジトラ

関東在住の専業主婦です。
夫と二人暮らし。

家族の介護、某シンクタンクで馬車馬のように働き詰めだった日々に区切りをつけ、現在は農学博士 木嶋利男氏が提案するコンパニオンプランツ栽培で野菜を育てています。

文明の利器を取り入れつつも、古き良きモノ・慣習を大事にしながら丁寧に暮らしてゆくことを目指しています。

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